すっかり疎くなっちゃった 日本のこと

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みなさん こんにちは!!

 

 

今日は、ちょっと最近感じていることを書き留めたいと思いますパー乙女のトキメキハート

 

 

我が家は、海外生活をして数年が経過しました。

元々そんなにテレビテレビをオンタイムで意識してみていなかったことから、

こちらに来て、日本のテレビを観れるような特別な契約はしておりません。

日本のニュースといえば、NHK WORLDがありますし、

YouTubeチャンネルにANNがありますので、

特に支障がなく過ごしております。

 

 

が、最近、「あ やっぱり日本のことにすっかり疎くなっているなぁ」と感じることが多々ありました。

いいことも悪いことも含めて、

報道される方々、団体名、何で活躍されている人なのか、

知らない人が増えてきました笑

 

 

自分の中で危ういな、と思い始めたきっかけの御人は、次の二人でした。

母がたまに「◉◉さんの活躍はすごい」「◉◉は面白い」という内容のメールを送ってくるのですが、

 

 

大阪なおみさんと

チコちゃん

 

 

大阪なおみさんについては、その後調べてどういう人なのかわかったのですが、

未だに謎なのはチコちゃんなる存在笑どなた??ねー

 

まぁ、どんな人(キャラ?)なのか追求するのがこのブログの目的ではないので、

そこは割愛しまして。

その後です。

ゴロゴロ出てくるのです上差しキラキラ

 

 

日本で生活する日本人にとって雑談の要素として、

テレビから「自然に」入ってくる情報というのはとっても有用です。

 

 

新商品だったり

芸能ネタだったり

宇宙に行こうとプロジェクトを進行する某お兄さんのビッグスケールな話題だったり

 

 

日本にいたときの情報取得のスタイルが流し聞きの「受動的」なものだとすると

海外に今あるスタイルは気になったキーワードから検索をかけて得る「能動的」なもの。

(内容が正しいかどうかは別として)

 

 

自然に聞いて自然に知りうる感性っていうのは、

余裕があって自分の身の上にあっても柔軟に情報を扱えて客観的にみても安定感があるように感じます。

 

 

一生懸命自分で習得した情報っていうのは、なんかやっぱりどこか無理している部分もあるので、偏ると言いますか…オタクな感じになっていってしまうようにも感じる昨今。

(オタクを否定しているわけではありません。ある意味私もオタクの部類に属するエッセンスはもっております。

オタクという言語をここに表示させて嫌な思いをした方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。)

 

 

これって、海外の親日家を見るとわかるのですが、

日本語を話す外国人て漫画を読んで日本語を習得する方が多いのですが、

すいません、またもやこの言葉を使ってしまいますが

 

 

オタク

 

 

…と呼ばれる感じの人が多いようにお見受けいたします。

例えば、その傾向により誕生したのが日本人のそれよりもおそらく活動が活発な

 

 

コスプレイヤーの世界

 

 

とかね。

 

 

観光で日本を回るときも、日本人が行ったことのないエリアに足を運び、

日本人以上にご当地の文化に精通して帰ってきたり。

 

 

仮にバックボーンに日本で生まれ育ったものを持っている日本人(私)だったとしても、

海外生活が長くなると、

ちょっとそのあたりのさじ加減がうまくいかなくなってくるのかな、って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

===

 

 

得たものも大きいんですけどね。

視野が広くなったし

思い描いていたものを行動に移せるようになったり

日本人が話題として伏せがちな「お金」の話にも詳しくなったことで社会の仕組みを知ることができたり

私の海外生活は、旦那さんの仕事に付帯するおこぼれみたいなものですけど、

せっかくだからその恩恵は活かさねば!っていうアグレッシブさも持てたりね。

 

 

これは、中華圏に住む女性を間近でみてきた中だからこそ習得できたことだと感謝しています。

 

 

さて、長くなっちゃう前に、今日はここでおしまい。

そろそろコーヒーでも飲もうかなピンクドーナツマカロンコーヒードーナツピンクマカロン

 

 

それでは またねーニコハートハート