香港政府 市民に現金4,000香港ドルを支給 マカオも毎年還付金を支給 日本も追いかける??

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みなさん こんにちは パー乙女のトキメキハート

実は昨日、気になるニュースが舞い込んできました。

 

 

hongkong.keizai.biz

 

 

香港政府が市民に現金HKD4000を支給することを発表したのです!

HKD4000といえば、日本円にして、50,000円程。

 

 

わぁお!!ねー笑

 

 

…と思ったわけですが、どうやら私は支給対象外。

 

 

そこで、思い出に、どういう人が受給できるのか、

ここに記録を残しておきたいと思います。

 

 

要件とは

 

先にリンクさせたブログによると、要件は6つ存在します。

その中でも在港外国人にとって大事になってくる点は、

-香港のID所有者

(新移民は含むが、仕事で来港したもの、学生、扶養者などは含まれない)

-社会保障の援助を受けていない

-個人所得税が課税されていない or 還付金がHKD4000未満

-香港の不動産物件を所有していない

…という点です。

 

 

申請方法

 

 

香港政府のHPに1月21日から申請書が掲載されるので、

それをダウンロードし記入します。

そして、それに、IDカード、住所を証明するもの、銀行口座を示すものを添えて、

申請することになります。

 

 

ちょっと方向性が変わってきた 香港の社会保障

 

 

日本は、世界的にみても社会保障が手厚いと感じます。

ここ香港は、真逆。

シンプルな発想で、自己責任でお願いします、といった感じの街です。

そこに来て、今回のHKD4000の支給の狙いは、

低所得者の経済的な救済とされていますが、これまでの政策と逆を行くものです。

ちょっと方向性が変わってきたのかなー、と感じるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京もマカオのように…?

 

みなさん ご存知ですか?

マカオ つまり「中華人民共和国特別行政府マカオ」 

ここは、カジノ産業が発達しており、

潤沢な税収入があります。

その恩恵と言いましょうか、市民の多くが、条件や制約ほぼ無しで、

毎年市民に還付金が支給されています。

 

 

東京にもカジノの誘致が決まり、

世界企業が名乗りを上げていますね。

カジノにより税収が潤沢になれば、年金問題が解消され、

社会福祉&社会保障制度も手厚くなり、

更には定額給付金を超える、多額の還付金が発生したり…。

 

 

願ったり叶ったりです。

まぁ、懸念すべき問題も出てくるかもしれませんが…。

でも、マカオでギャンブル中毒になっている人がいるか?と言われると、

そうでもないんですよね。

出入りしてないですね、ローカルは。

あくまで旅行客のため、ローカルは働いてます。

 

 

だからどうなんだろうねーはてなマークはてなマークはてなマークって。

日本で取りざたされている問題点が、外から見てると、ややズレた視点な気もするんですよね。

そこ、あんまり気にしなくていいんじゃないの?ってね。

 

 

さいごに

 

 

「アジアにある小さな街」に暮らしていると、

ローカルから「日本が羨ましい」とよく言われます。

医療が手厚いこと。

お家が安くて広いこと(なんだかちょっと複雑な気分なんですけどね)。

街が綺麗なこと。

Made in Japanの商品が高品質で信頼の置けること。

どれもこれも魅力的なんだそうです上差しキラキラ

 

 

みんな生活が決して楽ではないので、

一生懸命日本語を勉強して、日本に移住したがっています。

 

 

 

日本、大丈夫かなうーんはてなマークはてなマークはてなマーク

海外に住んでいると、外国人に対して、

日本ほどの政策面でのサポートはありません。

だけど、日本に住んでいる外国人には、

結構手厚いサポートがされているなと感じます。

 

 

これをよしとするか否とするかについて深く言及するのは避けますが、

もし出国税を課したり、消費税を増税するなら、

ちょっと見直してもいいのかな?って思います。

何事もホスピタリティが高すぎます。

 

 

American First ならぬ Japanese First 

これが一番大事なんじゃないかな、って。

 

 

それでは またねーパー乙女のトキメキハート