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A Life in Hong Kong

カンボジアシェムリアップ観光ってどんな感じ?4 アンコール遺跡 押さえておきたいポイント

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みなさん こんにちはパー乙女のトキメキハート

 

カンボジアシェムリアップ観光についてブログを掲載しておりますが…

もうこの話題を避けてとおるわけにはいかないでしょう?笑

 

 

アンコール遺跡 見学にあたって押さえておきたいポイント

 

 

でーすにやりキラキラ

 

 

先のブログにも、ちょくちょく書いておりますが、

我が家はガイドブックを一切購入せず、シェムリアップでの滞在に臨みました。

アンコール遺跡なんて、全く前知識なく非常に危うい状態でした。

多少、入れてから行った方がいいかなと思いつつ、

まぁ膨大な数なので、予習っていっても限界があります。

そんなわけで、行き当たりばったり感でもいいですが、

ちょっと知っておくといいよ的な前情報を

ゆるっとご紹介させていただきます上差しハートキラキラ

 

 

 

 

 

 

最大の注意点

 

 

アンコール遺跡の見学にあたって、一番の注意点は、気候です上差しハートキラキラ

 

 

どこもかしこも暑い晴れ

日差しが痛い晴れ晴れ

土煙で口の中も衣服もどろっどろ晴れ晴れ晴れ

体力を消耗しぐったり笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

そんな感じで、長時間の遺跡観光を検討している方には要注意ですよ、とアドバイスさせていただきます。

 

 

だいたい、ツアーを利用して乗っかることが多いのではないでしょうか?

残念ながら相当な勉強家ではない限り、

広大な遺跡群にあって、やっぱり説明がないと理解できないですし、

どこを観たらいいか分からないからですねー困っちゃうねー

 

 

私は体が「丈夫ではない方」の人間です。

よって、半日観光ツアーを選択しましたが、

それでももう限界を超えていました。

途中から疲労困憊で、もう聞いてなかったし、心の中は

 

 

ホテルに早く帰りたい笑い泣き

 

 

ずっとそう思っていました。

 

 

服装は、先に述べたような気候だったので、

ユニクロの長袖Tシャツ

ユニクロのパンツ

をベースに、

顔まわりにはストールをぐるぐる巻きにし、

サングラスをはめ、日傘をさし、

 

 

一体あなたは何者なんだ???おーっ!!!きゃー変態

 

 

…とまぁ相当怪しい感じの様相で歩いていました笑

日本の消防士さんが火消しに行くときのウェアを素材に使った日傘を持って歩いていたのですが、

そんなスンバラシイ日本の技術をもってしても、日差しが刺さること刺さること笑い泣き

日光にどんどんエネルギーが吸い取られるので、

格好をつけている場合ではありませんでした。

 

 

お水もきっとマスト。

遺跡の外に出るまで、飲食店や露店がないので、携帯しておくといいですよ上差しハートキラキラ

 

 

 

遺跡で何をしたか

 

 

 

それでですね、アンコール遺跡を見学する者にとりまして一番の関心事は、

どこで

何を

みるのか???

っていう2点だと思います上差しハートキラキラ

 

 

もし重要なポイントを省いていたらごめんなさいですが、

我が家の独断と偏見で、

「これは大事」と感じたポイントをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコールワット 日の出をみる

 

神聖な場所ですから、

どうしても太陽はつきもの。

アンコール遺跡群には、様々な遺跡が集まっていますが、

日の出はその中でも、「アンコールワット」で眺めるのがいいです。

大変恐縮ながら、近畿日本ツーリストさんの地図が一番見やすかったので、

それを使わせていただきます。

 

shop.knt.co.jp

 

 

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朝日は、ちょうど西門を入った場所から、アンコールワットの建物(一番背が高い第三回廊に向かって)臨むと、最高です。

カメラ小僧も、この西門をくぐったあたりに大勢待機しており、

フォトジェニックな場所として間違いのない場所です上差しハートキラキラ

 

 

これは、実際、私が撮影したもの。

 

 

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とっても真っ暗な夜明け前から待っていたので、

朝陽が昇ったときは、結構感動してしまいました。

普段いかに自然に意識を向けていないか、心底実感するものです。

 

 

アンコールワット 第三回廊

 

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朝陽を眺めた後、ツアーは、第三回廊に流れます。

ここはですね、アンコール遺跡群の中で、一番神聖な場所として敬われている場所で、

公開していない時期もあるほどです。

なので、渡航する前に、第三回廊が公開されているかチェックするのは、とーっても大事だったりします。

なんども言いますが「神聖」な場所なので、薄着や露出の大きい人は、入場制限がかかります。

入り口にも、しっかり掲示され、注意が促されています。

私たちはガイドブックをチェックしていなかったので、全く知らずにいき、

その掲示を目にしたとき驚きました上差しハートキラキラ

 

もし、私がノースリーブなんか着ちゃっていたら、制限がかかっていたでしょう。

(半袖なら大丈夫)

しかし、虫が心配だったので、私たちは、ちゃんと袖付き裾長いパンツで行っておりまして、

無事に入ることができました。

実際、制限を受けて、グループから離れて、下で待っている人もいました。

 

 

ここがホーリーな第三回廊。

 

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この階段が、またなんとも言えない、不安定な階段。

(崩れそう、ってこと)

しかも踏み外しやすい、幅狭めな階段。

 

 

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これは、第三回廊から撮影した朝陽。

とっても綺麗だった、そしてあたたかかったパー乙女のトキメキハート

 

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第三回廊は、建てつけが劣化している上に、通年を通して多くの人が出入りするので、

見るからに相当な修繕を繰り返している様子でした。

ここを見学するときは、安全のためにも、お天気の日に訪ねたいところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコールワット 森本右近さんの墨書(落書き)

 

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なんでこんなことしちゃったのか…ねーあれあれ…

その昔森本右近さんが、落書きしちゃったんですよね。

それが、観光スポットになっていたのですが、

観光スポットにしてもらえてよかったものの、

現代でそんなことしちゃったら国際的に批判をされてしまう恐ろしいこと。

 

朱印船に乗って、この森本さんは渡航したみたいですね。

加藤清正に使える家の次男だったみたい。

お父さんは、加藤清正が亡くなった後、すぐなくなっちゃったみたいで。

加藤家の家臣団の揉め事に嫌気がさして、出仕するお家をかえたことがきっかけで、

そのお家が貿易港を有する地域だったみたいで、船に乗って出ちゃったんだそうです。

お父さんの法善を弔ったり、

お母さんの長寿を願ったり、

世間の安穏を願ったり等々、

様々な願いを込めて、四体の仏像を寄贈したそうです。

 

 

帰国した時は、鎖国状態だったので、

目立った出世はかなわず、京都の山奥で細々と余生を過ごしたようです。

今だったら、海外赴任の経験は生かされるけどね、

なんだかもったいないなー…って感じちゃった。

 

 

これが墨書き

 

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もうすくなって読み取れないんです。

教えてもらわないと、わからないくらい。

 

 

アンコールワット 十字回廊

 

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十字回廊…

写真におさめることがなかなか難しい場所だったりします。

全力で撮影した雰囲気だけ察していただければとおもいUPするのですが…

 

 

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あの真ん中の角のところ

 

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この突き当たりの人が集まっているところ

あそこが十字回廊の交差している場所。

地面には、マーキングが付いているので、ぜひ見に行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコールワット ストーリー仕立てになっている壁画

 

 

実はですね、じっくり見ようと思えば、楽しい遺跡だったりします。

なぜかというと、第一回廊から順に壁画をたどっていくと、ストーリ仕立てになっているからなんです。

 

戦争に進軍する様子だったり

天国と地獄の想像図だったり

宴会をする様子だったり

祭事を行う様子だったり

 

沢山ズラズラーっと描かれています。

これがですね、ガイドがいないと理解できない箇所だったりします。

 

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リフレクティング池の水面に逆さに映るアンコールワットと夕陽

 

 

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ベスポジは、リフレクティング池より手前の位置。

夕暮れどきにここを訪ねると、美しい夕陽を臨むことができます。

しかも、池の水面に、逆さに映る遺跡と夕陽がとっても美しいんです。

 

ここも夕暮れ前になると、

その瞬間をおさめたいカメラ小僧でいっぱいになります。

 

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我が家は、私が体力の限界を超えていたので、

夕暮れには足を運ばず、ツアーの合間日中にパシャッと撮影しました。

夕陽は、みなさんの想像で、この画額に加えてください笑

 

 

アンコールワット 個人的な見どころ 入口の浮遊橋

 

 

アンコールワット入り口には、素晴らしい技術を集結させた橋がかかっています。

 

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プラスチックのようなゴム製のタイルが組まれて建設された橋。

見事なんです。

水まわりの事情が悪いこのエリアにあって、

遺跡に繋ぐための足場は非常に大事なもの。

 

これ、なんと、

「6000人乗っても大丈夫!」な

浮遊橋なんです!!

日本政府(外務省)を介し、ODAも出資して修繕されました。

 

圧巻ですので、ぜひ足元を見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小回りコースか 大回りコースか それにプラスアルファ遠方の遺跡見学か

 

アンコール遺跡のツアーは、

朝アンコールワットから始まります。

朝陽を眺めた後、出店で朝食をいただき、

アンコールワットの遺跡内を見学。

その後、出店で水分補給タイムが与えられ、

アンコールトムへと流れます。

これは半日ツアーに与えられたルートで、小回りコースと呼ばれるものです。

 

このグループには、一日観光を申し込んだ人も混じっており、

半日行動を共にした後、彼らは遠方のよりマニアックな遺跡へと足を運ぶことになります。

大回りコースプラスアルファーの、とってもゴージャスな見学ルートになっています。

 

こちらをご覧ください。

くろまる情報局さん提供の地図です。

 

kuromaru.asia

 

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ざっくりみますと、

緑色のコースが、小回りコース。

オレンジ色のコースが、大回りコース。 

地図上でみると、簡単そうに見えますが、

実際回ってみた感想としては、なかなかの距離感をぎゅっとまとめたなぁと言う感じです。

 

 

アンコールトム 入口の仏頭

 

 

アンコールトムは、

城門

城の砦

寺院

からなる都市遺跡です。

この入り口に、寺院や城の守り神のような感じで(仏だけど)

仏頭がズラズラズラーっと並んでいます。

 

めっちゃあらい画質

 

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ちょっと鮮明 迫力に欠けるアングルだけど

 

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この奥がアンコールトムです。

日本語片言のガイドが連呼していたのは、

 

バイヨン

ガジュマル

 

この3点です。

ようは、この3つを押さえれば、アンコールトムはOKなんだと、私は察しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコールトム バイヨン

 

こちらクロマーマガジンさんのサイトに由縁が詳細に書かれています。

 

krorma.com

 

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どうやらこのバイヨンは、アンコールトムの中心に位置する遺跡で、

第一回廊、第二回廊からなっているものです。
あ、あとガイドが連呼していたフレーズで思い出したのが、

 

 

「チャンパ大国」

 

 

なるフレーズ。

このバイヨンを見学している頃、

私は、もう暑さと睡魔で意識が朦朧としていて、頭が変な風になっていたのですが、

ガイドさんが「チャンパ大国が」「チャンパ大国が」と連呼するので、

なんだか妙に可笑しくなってしまって、笑っていたという変な思い出しか残っていません笑

これはもう、体力を消耗しながら説明を聞いたものにしかわからない、

カオスな感覚です笑笑笑

 

このバイヨンにも壁画がたくさん刻まれていて、

ガイドさんは、絵に沿って、一生懸命、歴史だったり、ヒンズー教の神話だったり、

お話ししてくれます。

だがしかしです、もう、何を聞いたか、記憶に残っておりませんにやりキラキラ

 

 

一枚だけ。

バイヨンにある仏さま3連で撮影できるベスポジから撮った最高の一枚。

 

 

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こういう小技を教えてもらえるのも、

ガイドさんと一緒に回るメリットだったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコールトム 五つの大門

 

これは、先のアンコールトムの入り口にある仏頭を渡ったところから始まる門。

 

画像粗いんだけど…

 

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ここは5つの門のうち南門。

歩いてくぐることもできますが、

実際は、車だったりバイクでの通行がほとんど。

気をつけてみに行ってくださいね。

 

他にもまだ内側に4つあるので、

見落としたとしても、どこか一箇所くらいは、記憶のどこかに残ると思います。

(いや、もうここを見学する頃って体力が失せているので、結構真っ当にそういう感想になっちゃうと思います上差しハートキラキラ

 

 

アンコールトム 象のテラス

 

あろうことかですね、

私、象のテラス、これ最後の最後の場所なのですが、

貧血気味で、カメラにおさめることできず…

ようは、象の石像が沢山沢山建っているわけです。

私といえば、その象さんの影に潜み、説明やみんなの観光を待っている始末。

そう、もうここをおさめられた人は、本当にすごいと思う。

象のテラスはおさめられなかったけど

本物の象はおさめることができたので、

それを気休めにあげます(ごめんなさい)

 

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アンコールトム 王宮跡

 

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どうぞご覧ください。

あの中央の門をくぐったところが、王宮跡です上差しハートキラキラ

 

戦争で、お城はなくなっちゃったんです。

近くで撮りたかったけど、

人がすごくて近づけなかった…

 

 

アンコールトム ガジュマル「プリア・パリライ」「ベンメリア」等

 

これ、お寺なんですけど。

アンコールトム内には、プリア・パリライやベンメリアだけでなく、

数々の寺院が残っています。

しかしながら、築数が相当経過しており、

自然からの浸食が相当なものなんです。

つまり、建物に、木の根っこが巻きついて、

建物に食いついちゃっている感じ。

 

しかも煉瓦造りの建物を、

木の幹や根っこがドッカンドッカン突貫しちゃってるんです。

 

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すごいでしょ?

これを間近でみたとき、

自然への畏怖と言いますか、

恐怖に近いものを覚えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕陽をみる ホテルで一旦休憩して仕切り直したほうがいい

 

 

さてパー乙女のトキメキハート

前述のアンコールトム見学の後、

一日観光のみなさんは、お昼休憩を挟んでさらなるツアーが続きます。

我が家のように、半日ツアーの人はここでお開きです。

実際、このタイミング、もう体力的にはマイナスの状態で、

ダメージ半端ありません。

 

私はこの日、夕陽を見に行く気力がなかったので、

ホテルに帰りシャワーを浴びて、夜までダウンしてました。

よって仕切り直して、別日に夕陽を見に行きました。

 

レンタルバイクでね上差しハートキラキラ

 

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可愛いでしょ?ねー

すっごく小回り利いて助かった。

お尻痛かったけど笑笑笑

 

で、目指したのは、アンコールトム、南大門の脇にある、川っぺり。

 

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ちゃんと舗装されていないので、

のぼるときは、足元に注意。

ぐにって落ちちゃう可能性もあります。

 

 

日頃の疲れを自然の中でリセット 思索できて最高

 

 

遺跡めぐりは多くの皆さんが、数日に分けて行うと思います。

その数日、早起きをして朝陽を眺めたり夕陽を眺めたり、

上述のガジュマルの迫力に圧巻されたり…

大自然の力をひしひしと感じるわけです。

 

 

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人間て生態系の中では、とっても優秀な生き物だし、

高い技術も持っている。

でも、年月を経て積み重ねてきた自然が現代に残す生命力に比べれば、

とってもちっぽけなように感じます。

なんだか宗教的な話になってしまうので、この辺で留めますが、

こういう感性って、時折、触れた方がいいように感じました。

 

普段日常で大切にしているものだったり、

価値を大きく置いているものだったり、

そういうものがちょっとずれていたな…って気づいたり、

こういう感性が欠けていたな…とかね。

はっとした発見があったりするわけです。

 

また行きたいか?と言われれば、

体力がないので軽い返事で「はい」とは言えませんが笑い泣き

でも人生もう一度くらいは足を運んで、今度はもっと効率良く回ってこようと思っています。

 

ながいながいブログ「アンコール遺跡 押さえておきたいポイント」を今日はご紹介しました。

 

 

次回は、短めに簡単に終わると思います。

それでは、またねーニコハートハート