カンボジアシェムリアップ観光ってどんな感じ?3 クメール料理とシェムリアップのオススメレストランについて

f:id:michelley-3434:20181225232302j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん こんにちはーパーハートハート

 

さて今日はカンボジアシェムリアップグルメについてご紹介したいと思います。

カンボジアシェムリアップ(Siem Reap, Cambodia)ご当地料理といえば…

 

 

キラキラクメール(Khmer) 料理キラキラ

 

 

です。

みなさん 耳にしたことありますか?

さて、どんな料理なんでしょうねニコはてなマークはてなマークはてなマーク

そして、シェムリアップにあるオススメレストランについてもご紹介できればと思っています。

 

どうぞよろしくお願いしまーすパーハートハート

 

 

 

 

 

 

クメール料理の実態に迫る

 

 

ここ、カンボジアはシェムリアップ。

タイとラオスと陸続きで隣接するエリアです。

 

f:id:michelley-3434:20181225232908p:plain

 

 

アンコール遺跡群がその遺跡に記している文化は、「クメール文化」と言われるものです。

クメール文化を築いた「クメール人」たちの身体的特徴をみていくと、

どうやらタイ・ラオス・ベトナムに住まう人たちにもそれが見られるようで、

この地域の人たちの間で開花した文明と言えます。

食は、はっきりと現代まで継承されるその文明の痕跡だったりするわけで、

私がいただいた際に感じたのは、お食事の見映えが、やはりタイ料理だったりベトナム料理に似ているなということでした。

(すいませんラオスの料理をいただいたことがないので、ラオスは割愛。)

 

クメール料理って、どんなものか平たく書くと、

 

 

 

気の抜けた辛くないタイ料理ねー汗汗汗

 

 

…って感じです。

 

 

それでは実際いただいたメニューを見ながらコメントを記したいと思います。

 

 

最初に行ったレビューの高いお店「Khmer Grill」

 

ホテルからトゥクトゥクに乗りまして…

 

f:id:michelley-3434:20181225235531j:plain

 

 

乗るほどでもなかったホテル正面通り直線上に…

そのお店「Khmer Grill」は存在します。

 

f:id:michelley-3434:20181225235638j:plain

 

 

ここ、実は、トリップアドバイザーでレビューを見たところ、

スコアが「4.5 とても良い」と、とっても魅力的なお店だったんですねーイェイイェイ

 

www.tripadvisor.jp

 

振り返ってみれば、ここは2番手で美味しいなと思ったクメール料理屋さん。

(Michelleyランキングクメール料理1番(注:自分の行ったところだけで)は、先日ご紹介した、「SARAI RESORT & SPA」内にあるレストラン)

お値段も良心的。

 

f:id:michelley-3434:20181226000932j:plain

 

 

クメール料理の実態がわかっていなかった(ガイドブック買ってない無知識の状態)ので、

「私日本人好みの味 よく知っています」的な店員のお兄さんに一押しの料理を出してもらいました。

まさにこのプレートが、クメール料理とやらをわかりやすく伝える一枚と言えるのですが、

クメール料理は、

 

 

ミンチ+ナス+やや煮込みの炒め系+ちょっとドロドロ系

 

 

というのが、その特徴です。

どのお料理も、この組み合わせや調理の仕方を応用させたものが多いです。

味付けは、辛くない。

見た目、タイ料理っぽいでしょ?

でも、全く辛くない。

(よって私は先ほど「気の抜けた」タイ料理と記したわけです。)

 

 

何でしょうね?

辛いの苦手な部族は、カンボジアに下り、

辛さがないと生きてけないぜ!なハードボイルド部族はタイに攻め上がった感じですかね?

お店の口コミにも、「日本人向けの味」と多くそういった表記が見受けられますが、

つまりは「辛くない」「マイルド」ってことなんだと、私は解釈したわけです。

 

 

というわけで、

スパイシーさが欲しいぜっていう発想が出なくもなくなってくるわけですが、

せっかくだったらシェムリアップでタイ料理をいただいてみようとなるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェムリアップのタイ料理を食べに行ってみた

 

 

シェムリアップのレストラン、

どこか評価の高いタイ料理はないものかと検索に検索を重ね、向かった先は、 

トリップアドバイザーでシェムリアップタイ料理ランキング2位の

「某タイ料理レストラン」です。

 

まずは定番 生春巻き

 

f:id:michelley-3434:20181226002052j:plain

 

これは、美味しい。

順調な駆け出しです。

 

 

 

そして次、トムヤムスープ

 

f:id:michelley-3434:20181226001950j:plain

 

なんと驚くことなかれ。

トムヤムスープに、ピーマンと玉ねぎが大量に入っているのです。

結果、水っぽい味。

コクがないのです。

しかも全く辛くない。

うっすーい 味の素の味。

味が何か足りないね、となって、

ナンプラー入れてみようか?

唐辛子かな?

塩かな?

…とあれこれ加えながら最後までいただいた、

いまだかつてない食べるのに忙しかったトムヤムスープでした。

 

 

トムヤムスープに、

玉ねぎとピーマン入れちゃったからこんな味になっちゃったんだろうなぁ…

これはちょっとタイ料理とは違う、やはり「クメール料理」感を払拭できない類のものだと実感したわけです上差しキラキラ

 

 

そこで、オーダーの仕方を変えてみました。

「このお店で 一番オススメの美味しい料理をお願いします」と。

これなら、まぁ外すことはないでしょう。

そう思ったわけです。

 

それがこちら…パーハートハート

 

 

f:id:michelley-3434:20181226002018j:plain

 

 

じゃじゃん。

 

あれー?また、あれだ…

 

 

 

ミンチ+ナス+やや煮込みの炒め系+ちょっとドロドロ系笑笑笑笑

 

 

 

実はこれ、ローカルに愛されるご当地メニューの一つ

チャートロアップ」というお料理であることをここに来て知るわけです。

つまりは、タイ料理ではなく、クメール料理を作って持ってきたわけです。

 

 

おーい…タイ料理 どーこーねーはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

チャートロアップっていうのは、ナスの炒め物

彼ら、こういうとろっとしたものをご飯と一緒にいただくのが、好きみたいなんですよね。

 

 

かわいいんですけどね、彼らの一押しは、やっぱりご当地メニューだったということで。

考えてみれば、「クメール風タイ料理」なのかもしれない。

だって、日本でいただく中華と、中国大陸でいただく中華って、ちょっと違うもの…。

 

 

彼らの気性を象徴するように、とっても優しい味付けの一品です。

ぜひ「クメール人らしいクメール料理」をお求めの方、

チャートロアップ、試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっとまだある 私の知らない「おいしい」クメール料理

 

 

地理に慣れてきた頃、

観光客で賑わう「パブストリート」に足を延ばすことにしてみました。

 

夜の風景

f:id:michelley-3434:20181226105123j:plain

 

 

でね、行ってみると、

どの店先に座っているお客さんも、皆、似たようなものを食べていました。

それがこちら…

 

f:id:michelley-3434:20181226105301j:plain

 

 

チュナンダイという、クメール料理の伝統的なお鍋なんだそうです。

これがですね、なかなか、ゲテモノ?普段食べないものが盛りだくさんでして…

 

 

f:id:michelley-3434:20181226105455j:plain

 

 

一番手前がワニ肉

 

 

f:id:michelley-3434:20181226105506j:plain

 

 

カエルとかね…

 

 

f:id:michelley-3434:20181226105558j:plain

 

 

そのお肉を、こういった野菜や麺と一緒に食べるんです。

 

f:id:michelley-3434:20181226105631j:plain

 

 

ちょっとジンギスカンみたいよね。

肉は、てっぺんでよく焼き。

野菜は、下で煮込む。

そういう料理です。

 

お察しのとおり、物足りなさを感じた我が家は、

サイドディッシュをいくつかオーダーしました。

 

 

f:id:michelley-3434:20181226105804j:plain

 

 

フライドチキン

ポテト

野菜いため

 

想定内の味で、ちょっとホッとしたわけです。

 

 

パブストリートのイタリアンに逃げてみた

 

 

お料理は仕方のないもの。

味覚の問題ですので、合う合わないの個人差はどうしても出てきてしまいます。 

でね、私は、決めました。

「普段食べているものを食べよう上差しキラキラ」と。

 

そこで向かいましたのは、パブストリートにあるイタリアン。

これは、世に存在する、静かなるアドバイスなのですが、

旅先で食事に困ったら、イタリアンに駆け込め、というのはまことしやかなる伝説だったりします。

 

パブストリートは、観光客の集まる場所。

なので、いろんな国の料理が集まっています。

もちろんイタリアンもあります。

 

f:id:michelley-3434:20181226110314j:plain

 

 

f:id:michelley-3434:20181226110328j:plain

 

 

昼のパブストリート。

そうなんです、日中のシェムリアップは、非常に暑く、もう本当に油断ならない気候だったりします。

ここに来るまで、トゥクトゥクを乗ってきたのですが、

ストールを顔まわりにぐるぐる巻きにし、サングラスをはめ、

焼けないように相当注意してきました。

焼ける、焼けない…それ以前の問題で、

土煙もすごく、とにかく体への負担がくる日差しなので、

どうしてもそうなってしまうのですにやり晴れ晴れ晴れ晴れ暑いのぅ…

 

 

f:id:michelley-3434:20181226110533j:plain

 

 

これがとあるイタリアンでオーダーしたピザ。

窯焼きで、非常に美味しかったです。

お昼なこともあり、ビールとピザで軽く済ませましたが、胃は満足。


f:id:michelley-3434:20181226110715j:plain

 

 

パブストリートの路地裏はなかなかフォトジェニックで、

昼も雰囲気が出ていて、とっても楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行っちゃえ 5つ星ホテル そこでLow Teaをいただこう

 

シェムリアップのローカル感を感じられるレストラン。

それはそれで美味しいのですが、

気候が暑すぎて体がばてていると、どうしても普段使用の食事をいただきたくなるものです。

そこで、「パークハイアットシェムリアップ(Park Hyatt Siem reap)」に足を運ぶことにしました。

パークハイアットは世界中にありますが、そこが提供するお茶はとっても美味しいだろうとわかっていたからです。

 

利用したレストランは「The Living Room」です。

 

www.tripadvisor.com

 

説明など不要 何を食べても 美味しいラブハートハートきゃーい

 

 

f:id:michelley-3434:20181226112238j:plain

 

このサンドイッチの美味しいことと言ったら。

野菜はシャキシャキ。

中に使っているドレッシングも最高に美味しい。

 

f:id:michelley-3434:20181226112223j:plain

 

私はローズティーをチョイスしたのですが、

何とも優雅な気分になる香り。

そして、お茶の味も最高に美味しい。

サービスで付いてきたクッキー、ギガうまし。

 

隣のカジュアルカフェのお土産棚にて販売されているので、

これは自分用のお土産にぜひオススメです。

最高に美味しい食感です。

 

 

夜の繁華街 パブストリートに疲れたら 居酒屋に行ってみよう

 

シェムリアップに滞在される方。

アンコール遺跡群の見学がお目当てでいらっしゃる方が多いので、

滞在日数も長くなると思います。

そこでですね、日本人としては、どうしても日本風の「あっさり」したものを食べたくなるわけです。

そこでオススメなのが、居酒屋さん。

 

私たちが足を運んだのはHASHI GALLERYなるお店です。

 

www.tripadvisor.com

 

f:id:michelley-3434:20181226112710j:plain

 

ここは座敷席もあって、

空間デザインも美しい。

シェムリアップにあって、のんびり食事を堪能するには最高の空間です。

 

お通しでサラダが出てくるので(日によって違うかもだけど)、

サラダをオーダーするのは、お通しが何か尋ねてからしたほうがいいです。

 

f:id:michelley-3434:20181226113048j:plain

 

唐揚げ

 

f:id:michelley-3434:20181226113157j:plain



ナンちゃら巻き

いくらじゃありません とびっこです笑

 

f:id:michelley-3434:20181226113327j:plain

 

焼き鳥

 

f:id:michelley-3434:20181226113404j:plain



お供は、アンコールビール

 

f:id:michelley-3434:20181226113433j:plain

 

普段我が家は日本に住んでおらず、

旅の目的として、ご当地の日系レストランで美味しい日本食をいただく、っていう

密かな楽しみを持っていたりするわけですが、

ここは、日本風創作レストランですね。

それでもここは最高に美味しかった。

ここに巡り合っていこう、しばらく足繁く通っていました。

 

 

さいごに

 

 

シェムリアップに滞在するからには、ぜひ一度はクメール料理を堪能していただきたいな、と個人的には感じています。

食を通して、タイやベトナムとはまた違う、クメール人独自の文化が花開いたんだなということを感じられるからです。

 

その上でですが、モアチョイスとして、

シェムリアップ滞在前に、訪問客の皆さんが知っておくときっと助かるだろうなという感想も包み隠さず記録させていただきました。

せっかく時間とお金を使って渡航するので、

食事は後悔したくないものです。

 

イタリアン

5つ星ホテルのレストラン

居酒屋

 

この辺りは、より食事を満足するためにも、

引き出しを持っておくといいんじゃないかなと感じました。 

ぜひ今日のブログを参考になさってみてくださいね。

 

 

それでは 今日はここまで。

 

 

またねーニコハートハート