東西の文化が混在するNostargic Town ペナン

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みなさん こんにちは〜パー乙女のトキメキハート

 

さて、昨日のブログから、マレーシアLOVEが再び再燃笑キラキラ

 

マレーシアは、日本人が訪問すると、

びっくりするくらい時間の流れをゆっくり感じる国です。

この国には、とっても魅力が詰まっていて、

いつか私はこの国で再び生活がしたいなと思う、ステキなところです。

 

今日は、そんなマレーシアにある、ペナン(Penang)島をご紹介したいと思いまーすニコハート矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこにあるの?

 

わかりやすく、地図で場所を確認したいと思います。

緑色の星の場所がペナン島です。

 

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最右の紫スターが羽田空港

最下の紫スターがクアラルンプール国際空港

 

 

日本からペナンへのアクセスは、

一度クアラルーンプール国際空港で乗り換える必要があります。

ざっくり飛行時間を書きますと…

 

 

ベル羽田-クアラルンプール間 約7時間

ベルクアラルンプール-ペナン間 約1時間

 

 

そんな感じです。

トランジットの待ち時間を含めると、大体8〜9時間くらいかかります。

 

 

気流の関係で、羽田-クアラルンプール間はめちゃくちゃ揺れるんですよねー汗汗汗

墜落しちゃうんじゃないかとドキドキするほど、上下の揺れが激しく、

よくヒヤヒヤしながら飛行機に乗っていました。

 

マレーシアにグッと寄った地図はコチラ

 

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ペナンにグッと寄った地図はコチラ

 

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位置関係を説明しますと

ペナン国際空港(グリーンスター)

ジョージタウン(ペナンの市街地:ブルースター)

バトゥ・フェリンギ(ペナン島のリゾートエリア:オレンジスター)

 

こんな感じです。

ペナン島の観光は、大きく分けると、

このジョージタウンを中心とするエリアと

バトゥフェリンギを中心とするリゾートエリアになります。

 

今回は、この2カ所のうち、ジョージタウンに重きを置いてご紹介したいと思います上差しキラキラ

 

 

 

古くからマラッカ海峡の貿易地点だったペナン

 

ペナンは、マラッカ海峡の貿易地として古くから栄えたエリアです。

なので、いろいろな国の文化や技術が伝来する要所でもありました。

ペナン島は、マレーシアの中では「ペナン州」として指定されている、

一州であり、今回ご紹介するジョージタウンは、その州都になります。

 

元来マレーシアはマレー人が住む国ですが、

このエリアは、貿易により外国からの人の出入りも多かったため、

独自の文化が栄えました。

 

それは、プラナカン文化と呼ばれ、現在も街のところどころにその色が残っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラナカン文化とは

 

ペナンは元来マレー人の住む島です。

貿易の発展により、ここに中華系の民族が流れてきました。

この中華系の民族のうち、ペナン島に元来存在する風習を受け入れ、土着した人々を「ニョニャ・ババ」と呼びまして、

彼らが築いた文化がプラナカン文化と呼ばれるものです。

 

中華系ではありますが、彼らは中国大陸よりも、

当時統治していたイギリスや欧米系との結びつきを重んじて生活していた人たちです。

彼らの生活を通して、欧米と中華の文化が結びつくわけですが、

そういった彼らの創出した美しい文化が、プラナカン文化ともいうことができます。

 

 

ジョージタウンを歩いてみよう

 

 

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ジョージタウンはオールドタウン。

でも、これは、歴史を残すため敢えてされていること。

建物は、少しずつ手を加えられ、現代風にオシャレにリノベされています。

 

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壁面にはこんな遊び心も。

フォトジェニックタウンとしても知られるペナンは、

若手アーティストにより、こんなお洒落なアートも施されています。

 

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白亜のコロニアル調の建物が、多いのもその特徴。

町歩きをしていて、ヨーロッパに行ったかの気分に浸れます。

 

一方 こちら

 

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プラナカン文化が反映された建造物です。

特徴としては、パステル調の「グリーン」「イエロー」「ピンク」を好んで重用しており、アクセントとして白色の柱や縁取りが施されています。

レディライクで、とっても可愛らしいです。

 

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この街には、プラナカンマンションという博物館もあり、

ニョニャ・ババたちが実際に暮らしていたお家を見学することもできます。

人間が生きるということは、恋愛や結婚といった節目も当然迎えるわけですが、

ニョニャ・ババたちの中には、地元マレー人と結婚して家庭を築く場合もあるわけです。

マレー人の宗教は、イスラム教。

中華系の人たちは、道教をはじめとする仏教。

中には、クリスチャンもいるわけです。

宗教と人種が違うということは、実際生活をしてみるとなかなかの差異が存在します。

それが、当事者だけだったらまだなんとかなるものの、

お互いの背後には、両親だったり親族がいるわけです。

なので、結婚生活は、なかなか難しく、悲しい思いをしたカップルも多かったようです。

プラナカンマンションの資料でそういった生活の実態を知ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リノベされたオシャレスポット

 

マレーシアといえば「Old Town White Coffee」で知られる、

喫茶文化が栄える国でもあります。

ここジョージタウンにも、「Old Town White Coffee」が出店していますが、

その他にも、沢山のオシャレカフェが存在します。

その特徴として、一つポイントを挙げるとするなら、

それは「アーティスト」とのコラボレーションです。

店内には、新進気鋭のアーティストによる作品が飾られています。

 

例えばこんな感じ

 

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これは針金アート。

キャンバスに、針金アートがついており、ライトをかざして、影の出方と一緒に楽しむ作品です。

 

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これは、空間アート。

 

壁面のアートとともに、窓に椅子をセットして、空間としてオシャレな雰囲気を演出しています。

 

こういうアート空間を楽しみながら、美味しいコーヒーやデザートを堪能します。

 

 

ペナングルメ

 

 ペナンでグルメと言ったら、これ上差しキラキラ

 

 

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屋台で食べるラクサです。

マレーシアでラクサというと、2種類あります。

 

 

シンガポールラクサ(ココナッツテイスト)

アッサムラクサ(すっぱ辛い)

 

になります。

ペナンは、アッサムラクサがその主です。 

匂いは、ハエがたかるくらい臭いですが、

味はとっても美味しいです。

お口直しにレモンジュースに浸ったかき氷をオーダーしてみました。

 

ペナンには、街のいたるところに、ラクサの屋台が出ています。

食べ比べ、というのがあって。

「最近はあっちが美味しい」とか

「あそこは味が落ちたな」と雑談をするんだそうです。

 

ペナンはグルメの街。

食べ過ぎた時のオススメは、ココナッツジュースです。

 

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ジュースは解毒作用があり、

内側の白い部分は、食物繊維が豊富で、

翌日のお通じはかなり高い確率でスッキリと排出されます。

滞在中、私はほぼ毎日買って飲んでました。

 

 

郊外にある船上生活者の集落

 

実は、ここペナン。

漁村エリアでは、今でも船上生活をされている方々がいます。

 

 

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やはり、生活は楽なものではなく、魚を捕獲し、販売して生計を立てるという、

そう感じの生活です。

現在ペナンは、観光産業がその主であり、

貧しい中で一生懸命学校を卒業した子の多くは、ホテルや旅行会社 に就職しています。

それでも、やはりお給料は高いとは言えません。

彼らが、家の主となり、家族を一生懸命養っているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

私は、この街は、とっても大好きです。

笑顔が優しいし、性格も穏やか。

道を尋ねても、見返りなど求めることなく、とっても親切に教えてくれます。

人間らしさがあって、触れ合うたびに、心が癒されます。

仕事で疲れたなと思った方、ぜひ一度訪ねてみてはいかがですか?

 

 

それでは またね〜パー乙女のトキメキハート

 

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追伸

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