日本人の目に合う?合わない?コンタクトレンズを入れて目がコロコロする人に読んでほしい話。

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みなさん こんにちは〜パーハートハート

 

海外暮らしをしていると、日本に遊びにいく友人に滞在先のホテルで荷物の受け取りをお願いすることが時々あります。

 

実は今日も

「日本に行くけど何かほしいものある??」

とメールをもらい大助かりしたことがありました。

 

実は私は近視が強いのですが、

もうすぐコンタクトレンズが底をつきそうだったのです。

 

…というわけで、今日はコンタクトレンズのお話をお届けしたいと思いまーすニコ音符キラキラ

 

 

ワンデーレンズマスト!「アジアにある小さな街」

 

日本にいるときは、メガネとコンタクトレンズを併用していまして、

メガネキラキラメガネハートで過ごすことが多かったように思います。

なので、コンタクトレンズは、ハードを利用していました。

結構残業が多くて、PCを操作している時間も長かったですしね、

あまりコンタクトレンズって、自分の生活の中で、意識するほど大事なアイテムではなかったのです。

 

ところが上差しキラキラ

 

ここ「アジアにある小さな街」は、

一年のほとんどが高温多湿なこともあり、メガネで過ごすのがなかなかきつかったりします。

 

 

暑いおーっ!!!!!

 

 

…んですよね〜。

今は、ようやく涼しくなりましたが、

ちょっと前までは、お化粧するのもためらうくらい、暑かったです。

あぶらとり紙なんて、すぐなくなっちゃうから、常にハンドタオル携帯--ハート

顔のベタベタ度、半端ありません。

 

外にお出かけするときは、当然、人と会うことが目的なことが多いですから、

お化粧せずには外出できません。

 

お化粧したお顔に、メガネをはめると、

メガネの鼻のところの留め金が、つるっとすべり、

まるでぽたぽた焼きのキャラのおばあちゃんのようになりますねー--汗

 

で。

ハードコンタクトを最初のうちは使っていたのですが、

懸念すべきは、衛生状態。

高温多湿の国ですから、いくら消毒しても、心配です。

消毒しきれてなくて、目の病気にでもなったら、病院行くのも面倒です。

 

そんなわけで、ワンデータイプのコンタクトレンズを常用するようになりました。

 

日本人と西欧人 眼球の形が違う

 

頭の大きさが人により違うように、目の大きさも違うのは当然です。

しかし、ここで知っておくべきが「眼球の形」です。

 

まず、大きさからお話ししますと、

日本人の眼球は西欧人のものに比較しますと、

 

小さい

 

と言われています。

 

西欧人の眼球を「みかん」に例えるなら、

日本人の眼球は「キンカン」に例えると分かりやすいかもしれません。

 

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2つを比較すると、大きな違いがわかるのですが、

球状のカービングが違います。

 

一般的に、私たち日本人の眼球のカービング度は、

西欧人のものよりも強いのです。

 

眼科の機械 のぞくと気球がみえる あれって何??

 

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みなさんはこの映像、ご覧になったことありますか?

そう、これは、眼科で検査をする際に使う機械でみる、あの映像です。

 

 

「これってなんだろう??」

 

 

って思うったことある方、多いんじゃないでしょうか?

これは、「オートレフラクト」と呼ばれる機械です。

これ一台をたった一度のぞくだけで、

私たちの目にまつわる情報を一挙に採取できちゃう、

ウルトラミラクルマシーンです。

 

それは、例えば、

ベル近視か遠視か

ベル右目と左目の距離感

ベル乱視の度数

ベル角膜のカーブ度(専門的には、これを「角膜曲率半径」と呼びます)

こういったものがデータとして、沢山上がってきます。

 

コンタクトレンズを購入する場合、

このどれもが大事ではありますが、

個人的には「角膜曲率半径」というものがとても大事なってくるなと感じています。

その理由については、以降、述べていきます。

 

「先生 目がコロコロするんです 何かトラブルが起きてるのでしょうか?」

 

実は、ワンデーコンタクトを購入し、常用するようになってから、

厄介な問題が発生しました。

 

 

目がコロコロする〜笑い泣き汗

 

 

日本で処方してもらい購入したレンズ。

飛行機に乗り「アジアにある小さな街」で常用するようになり、

日に日にコロコロする症状を自覚するようになりました。

埃でもついたかな?と思い外してチェックしても何も。

もちろん、しっかり洗った手で触って装着しております。

 

 

こりゃダメだ〜ショックムーリー

 

 

ってなわけで、

日本に帰国した際、処方箋をもらった眼科に行き、診てもらいました。 

 

 

「ん〜…目に問題はないねぇ〜…」

 

 

 

お医者さんに教えてもらった 無視してはいけないBC(ベースカーブ)

 

この目がコロコロするコンタクトレンズというのは、

売れっ子のキラキラした女優さんが毎回看板張ってるような、

とっても有名ブランドの商品でした。

 

実は、選んだ理由というのが、

お医者さんの勧めだったのですが、

今振り返ってみると、

もしかすると、併設するコンタクトレンズ屋さんに在庫が余っているとか、

営業さんにお願いされているといった経緯で、

 

 

プロモーション価格

 

で勧められた商品でした。

お医者さんが勧めるくらいですから、世間一般的にはあまり問題なく、受け入れられているのかもしれません。

 

しかし、私の目には合わなかった。

お医者さんは、先のセリフでうなった後、

 

「コンタクトレンズを変えてみましょうか、BCの問題かなぁ…」

 

と話し始めたのです。

 

 

BCってなに?

 

お医者さんの話を総括すると、つまりは、こういうことでした。

 

BCというのは「ベースカーブ」の略で、要は、先にご紹介した、角膜のカーブ度のことを指しています。

先生に勧められた商品は、外資系の製品で、

元来、西欧人の使用を想定して造られたアイテム。

みかんサイズに合わせて企画された商品なので、日本人の目の球状には合わないことある

 

…ということ。

 

 

へ〜…そうなんだ。

 

 

…ってかそんな重要事項なんで説明してくれなかったのさ--汗

って思ったけど、面倒くさい揉めごとは厄介なので、言いませんでした。

 

BC(ベースカーブ)の正体は、

さっきの気球のマシーンで計測された「角膜曲率半径」です。

 

なにが問題だったかというと、

傾斜の緩いガバガバしたレンズなので、

カーブがより強い球状のものにかぶせても縁が浮いてきちゃって、

そこが瞼の内側にあたってコロコロしていたそうなんですよね。

 

その差を数値で比較しますと、

先の商品、BC9.0

新たに勧められた商品、BC8.6  全然違うのぉ〜目キラキラ 

 

はいパーハート当然ながら。

静かなるプレッシャーをかけまして、

併設されたコンタクトレンズ屋さんで無料で丸ごと交換してもらいましたねー--汗

 

飛行機代かかってるしね汗

ほとんど使っていなかったしね汗汗

ってかお医者さん、ワタシのBC、ちゃんと測ったんですよね…?汗汗

 

目がコロコロするなら まずは眼科で検査を

 

おかげさまで、無事、amazonで、BC8.6のコンタクトレンズを購入ねー--

 

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これは、日本の会社が企画した商品で、

レンズのカービングは、日本人が使用することを想定して製造されたものです。

 

本当に、時代が良くなったもので(おばあちゃんみたいな書き方しちゃったけど)

コンタクトレンズがamazonで注文できるというのは、とても助かります上差しキラキラ

配送も早いしね〜ニコ音符

 

コンタクトレンズで目がコロコロする方。

ぜひ購入したレンズのBC(ベースカーブ)をチェックして、

処方眼科でBCの再検査してみてくださいね。

もしかすると、コロコロする原因が他にあるかもしれませんので、

お医者さんに診てもらうこと、とっても大事ですよ〜パーハート

 

それではどうぞ、楽しい週末をお過ごし下さいコーヒーピンクマカロンピンクドーナツ矢印

 

 

 

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