ルノーの株主総会でも54%反対されたゴーン氏の高額報酬

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昨日、大きなニュースが舞い込んできましたね。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

カルロスゴーン氏は、自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、金融商品取引法違反容疑で逮捕されました。

 

彼は、日産自動車の会長ですが、

フランスのルノー社の取締役兼CEOであり、

さらには、三菱自動車の会長でもあります。

 

すごいですね、そうそうたる大企業の重要ポジション総なめですね。

 

 

現在は容疑段階なので、なんとも言えませんが、

もしも容疑が立証され認められれば、

彼は申告分以外にも報酬を得ていた、となるわけですが、

私はこのニュースを見たとき、まず、こう思いました。

 

日本の役員報酬って、安いのかな?って。

つまり、ごまかしてまで受け取らないと、その報酬は割に合わないものなのかな?ってこと。

だから過少申告してまで、裏で報酬を得ていたのかな?と思ったのですが、

そうでもないみたいですね。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

フランスルノー社の株主からも、彼の報酬は高額だとして、54%の反対があったそうです。

 

日産から約7億円

三菱自動車からの役員報酬をそこに乗せると、約10億円

それとは別に、ルノーから約9億円

 

 

合計約20億円

 

 

すごいねー…

 

 

日産自動車の株価の変動を朝から見ていますが、

やっぱり落ちていますね。

 

 

 

ルノー社の株価も急落。

なんといっても、フランス政府も、ルノーの筆頭株主ですからね、

マクロンさん、「注視する」とは言っても、ほっとけないでしょうね。

 

 

 

カルロスゴーン氏をみると、名探偵ポワロを思い出します。

ビジュアル似てる…