マレーシアクアラルンプール在住ローカルのお宅訪問

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みなさん こんにちはパーハートハート

 

 

今日は「となりの晩ごはん」的な角度でブログをアプデしまーすニコハートハート

 

 

実は留学中、仲良しのクラスメイトがいたのですが、

とってもいい人でね。

実は私のたっての希望を叶えてくれたんです。

 

 

 

「マレーシアの人ってどんな生活しているのか知りたい」

 

 

 

ずっと言っていたんです。

そして、何かいいオプショナルツアーでもあったらついてきてほしいと。

 

 

そしたらね、まさかの…

 

 

 

 

ツアーを企画してくれたおーっ!ビックリマークビックリマークビックリマークえぇぇぇ

 

 

 

んです。

はい、電話がかかってきたときには、びっくりしましたよ笑

他にも人を募ったから、バスをチャーターしてみんなで行こう!と。

まるで遠足でした。

今でもその嬉しさは忘れえぬ大事な思い出です。

 

 

さて。

今日は、そんなお宅訪問にみるマレーシアローカルの暮らしぶりをご紹介したいと思いまーすパーハートハート

 

 

 

 

 

 

観音開きの玄関は「ようこそ」の意味が込められたもの

 

私が訪問したお宅は、伝統的なデザインの建造物でした上差しキラキラ

特別に新築したわけではなく、

長年住み続けている、一般的なデザイン。

 

その特徴は、玄関から始まります。

 

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実は、これ、このお家の玄関です。

マレーシアの伝統的なお家は、2枚扉、

つまり、観音開きの玄関が特徴とされています。

扉を開ける時、手を手前に引きながら、サイドに広げることから、

 

 

 

「歓迎」「ようこそ」パーハートハート

 

 

 

…っていう意味を込めて、このような仕様となっているんだそうです。

 

 

 

優しいですよね、その発想が。

私はちょっと感動しちゃいました。

 

 

 

 

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これ冒頭の写真。

マレーシアは高温多湿の国。

なので、風通しの良い設計が施されています。

天井が高くて、天窓がたくさん設置されているのです。

 

 

 

 

写真中央に、ヴェールをかぶった女性と、帽子をかぶった男性の写真が掲げられているのわかりますか?

あれは、マレーシアの王様と王妃様の写真です。

 

 

 

 

みなさんご存知ですか?

マレーシア、なんと、

 

 

 

 

王様と王妃様が、選挙で選ばれるということをねー笑びっくりしたよ〜

 

 

 

それは王様なのかおーっ!ビックリマークビックリマークビックリマークと突っ込みたくなるのが我々日本人の感覚。

政治家じゃないの?って。

いえいえ、立派な王様王妃様なんです。

 

 

マレーシアには州が幾つかありますが、

そこを統治するのは、州知事。

その州知事の中から、任期ごとに交替で王様王妃様が選出されるのです。

 

 

 

 

ミスユニバースもびっくりおーっ!ビックリマークビックリマークビックリマークなのです。

 

 

 

 

もちろん各州の名士であることには違いないでしょうが、

それにしてもです。

一般人ですからね。

 

 

 

 

キラキラ王様王妃様ドリームキラキラ

 

 

 

が存在する不思議な国な訳ですビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

家具もね、中国のシノワール調の家具が飾られています。

美しいですよね。

 

 

 

 

地べたに座って

 

 

 

KLで一日の大半をローカルたちと過ごす中で気づいたことは、

どうやら、「地べたに座る」ことに抵抗のない人たちです。

 

 

 

 

日本だとお行儀が悪いと注意されちゃいますが…

 

 

 

 

外にいても

内にいても

 

 

 

 

彼らは地べたに座って時間を過ごします笑

 

 

 

 

 

例えばこれ、台所の風景

 

 

 

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料理もね、地べたでするんです上差しキラキラ

下ごしらえだけでなく、

火を使うときもそう。

 

 

 

 

 

地べたにコンロをセットし、

中華鍋のような大きいフライパンで、せっせせっせと食材を炒めます。

 

 

 

本来なら出来上がったお料理も、

地べたに並べ、立て膝スタイルでみんなで囲んでいただきますが、

この日は外国人の私に気を使って、

テーブルに並べてくれましたねーありがたやー

 

 

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これはデザートの写真。

デザートも、全部手作りしてくれた、

なんともありがたい、ウルトラ級のマダム。

 

 

 

こちらお料理。

 

 

 

 

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人数が多かったこともあり、全部撮影できず。

でもチキンもマトンもたくさん、用意してくれて、

どれもとても美味しかった。

 

 

 

イスラム教徒なので、調味料とかどうしてるのかな?と気になり調理するところを見学させてもらいましたが、

ローカルの会社が製造している醤油や塩などを使っているようでした。

 

 

 

ご飯食べているときに、

みんなから「AJINOMOTO」のあの有名な事件について突っ込まれ、

雰囲気的に、日本を代表して謝罪する場面もありました。

 

 

 

そりゃそうよね。

口に入れちゃいけないものが成分に入っていたんだから、

彼ら的には、衝撃的だったと思います。

 

 

 

そんなAJINOMOTOは、

成分の見直しが行われた上で、今もマレーシアで販売されています。

 

 

 

 

マダム!ちょっと手を見せて❤

 

 

 

お料理を見学しているとき、マダムの手がなんだか色づいていることに気がつきました。

食事が終わった後、マダムに「ちょっと手をみせて」と頼んで、

写真を撮らせてもらいましたニコハートハート

 

 

 

 

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これは、ムスリムの伝統的なお化粧の一つ、ヘナです。

食事がハラルで守られているということは、

皮膚に接するものも、制約を受けるわけです。

 

 

 

彼らは、お化粧品もハラルのものか、天然由来のものしか使いません。

ヘナといえば、髪染めで知られますが、

それだけではありません。

このように、ネイルやハンドアートとしても重用されています。

彼らはタトゥを入れませんが、

タトゥ代わりに、このヘナを使って皮膚にイラストを施していたりもします。

 

 

 

ムスリムなので、女性が人前でヴェールを剥いだり、

写真で記録に撮るのは差し障りがありますので、お見せすることはできませんが、

それはそれは美しくて、幾何学模様が綺麗にデコレーションされていました。

 

 

 

こんな感じの模様

 

 

 

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(注)マレー人ではありませんねー笑雰囲気だけね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこの家にも生えている ヤシの木

 

 

 

昨日のブログでもご紹介しましたが、

マレーシアは、家を所有している人の庭には、大概、ヤシの木が生えています。

それも何本も何本もやしの木やしの木やしの木

 

 

 

喉が渇いたら、木からゆすり落とし、

斧で割って、ジュースをいただきます。

 

 

 

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手軽なものです上差しキラキラ

 

 

 

これは、マレーシアでは、信じられないくらい破格のお値段で飲めます。

写真のヤシは小ぶりですが、

実際は、大人の頭を超えるほどの大きいサイズ。

 

 

 

 

結構量が入っているので、

口をつけて気にならない相手なら二人でシェアしても充分な量です。

 

 

 

 

昨今日本では、オイルにこだわる人が増えてきました。

この国で一番流通しているのは、何と言ってもパーム油。

そして彼らはパーム油を好んで使います。

ココナッツジュース用のものではなく、

このパーム油を製造するためのヤシを育てるファーマーが大勢いまして、

それがこの国の経済を支える産業のひとつにもなっています上差しキラキラ

 

 

 

 

ここのお家も、プランテーションの農場主をしているお宅。

家業は手広くて、

タピオカチップス製造工場も持っていて、

結構商売頑張ってらっしゃいましたねー笑すご〜い

 

 

 

記念に大量に買って帰ってきたのもいい思い出。

堅あげポテトみたいにカリッカリで、

私は大好きなスナック。

タピオカは、体をきれいに洗ってくれると、

マレー人は信じていて、結構日常生活でも、そのスナックを食べながらしゃべている人を

よく見かけました。

 

 

 

ちなみにですがパーハートハート

ヤシの木だけでなく、バナナの木も結構生えています。

 

 

 

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あれはデザートとしてではなく、

お料理に使う用のバナナなんだそうです。

固めで、結構いつまでもグリーンなんだとか。

 

 

 

余談ですが…

バナナが大好きなミニオン、彼らの話す言葉は、インドネシア語とマレー語の折衷みたいな設定で設けられたものです。

バハサマラヤとインドネシア語は、ミニオン語のような、不思議な音の言葉です。

 

 

 

人の手が施されていない美しい自然がある

 

 

 

KLは、市街地、特にKLCCのような中心地は、

ドバイもびっくりするほどの大発展を遂げていますが、

郊外に行くと、まだまだ自然の残る美しいエリアですハートハート

 

 

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特別青い海じゃないし

砂浜が白いわけでもないけど

穏やかな気分になりませんか?この風景。

夕方近くになると、ローカルたちは敷物を持って浜辺に集まり、

宴会をします。

とは言っても、アルコール飲めない人たちなので、

(正確に言うと、飲んでもいいけど、理性を失うほど飲んではいけないと言う教義らしい)

ご飯をタッパに詰めて、

スナック菓子を提げて、

のんびり過ごすんだそうです上差しキラキラ

 

 

マレーシアでの生活は、東京に住んでいた自分の視野の狭さに気付かされるばかりの

驚愕の毎日でした。

KLは新旧共に共存する街なので、

旅先としては、とっても満喫できると思います。

 

 

 

 

お時間許されるのであれば、

KLだけでなく、

その近隣の島と抱き合わせて、

周遊旅行にするといいですよ。

 

 

 

例えばそれは、

ベルペナン + KL とか

ベルランカウイ + KL とかね。

 

 

さいごに オススメガイドブック

 

 

 

私が滞在中使ったガイドブックは2冊。

ダウンダウンダウン 

 

 

 

ベルわがまま歩き マレーシア

 

これは、何がいいかというと、

防水加工を施した、地図が付いているということ。

本のカバーも防水されています。

サイズもね、コンパクトなので、カバンに入ります。

雑誌タイプのだと、カバン、飛び出ちゃうんですよね、薄いかもしんないけど。

情報も、読みやすいです。

なぜなら、周り方のコースを幾重にも設定して、

丁寧に書いてあるから、行く前にイメージしやすいです。 

 

 

 

 

 

ベルR13 地球の歩き方 リゾートスタイル ペナン ランカウイ 2019~2020

 

 私はこれの一世代前の商品を使っています。

先の商品は、マレーシア全体、特にKL情報に特化したガイドです。

また、KL以外の場所についても情報が掲載されていますが、

KL以外の場所は少しずつしか情報がない。

マレーシアに旅行をするときは、KLがトランジットの場所になることが多いので、

リゾートアイランドにも足を伸ばそうかな?っていう人にはとっておきの一冊です。

私のブログでは紹介しませんでしたが、

ランカウイは海がとっても綺麗なことで知られるリゾート地です。

ランカウイ&ペナンについての情報は詳しく掲載されています。

マレーシアの島に行くなら、有用ですよ上差しキラキラ

 

 

 

それでは またね〜パーハートハート