香港ドルにまつわる話 外国人Michelley 自由気ままに語ってみる。

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みなさん こんにちは〜🌟

嬉しいご報告パーキラキラ

な、なんと!!

 

昨日、新モノのさんま魚しっぽ魚からだ魚あたまを購入しましたぁ〜キラキラ

 

 

 

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お値段なんと、二尾で…

 

 

HKD136おーっ!!!!!

(約2000円です、たった二尾で!!!!)

 

そんな衝撃の香港生活的さんま購入レポート

アメブロ「アジアにある小さな街に住む日本人Michelley」にて掲載中。

ポチッとGO上差しキラキラしてみてね乙女のトキメキ

よろしくお願いしまーすパーキラキラ

 

ameblo.jp

 

海外生活初心者あるある 買い物するときついつい日本円に換算してしまう

 

海外生活において新しく情報を吸収したりその土地について学ぶことは、

たくさんたくさんあります。

 

かわいい話題を上げれば、例えば飲茶上差し乙女のトキメキ

飲茶で人にお茶を注いでもらったときは、

卓上にて指先で「チョンチョンチョン」として「ありがとう」を伝えます。

わざわざ言葉に出して「ありがとう」って言ったり

頭を下げて会釈したりしません。

 

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これは昔々のエピソードに由来するしきたりなのだそうです。

清の時代に乾隆帝という皇帝がいました。

彼、とっても積極的に外に視察に出ていたんだそうです。

もちろん、視察ですから、お供は携えているものの、身分を隠してね。

でね、そりゃ人間ですから、外で食事をすることもあったそうで。

ある茶館に行ったとき、皇帝がお供の配下たちに、お茶を注いであげたんだそうです。

(私はその行為に驚いたんですけどね、外とはいえ、皇帝が配下にお茶注いであげたんだ〜ってね。

友達の話によると、店員さんがしているのをみて、やりたくなったんだそうです。)

 

当然、お忍びとはいえ、皇帝にお茶を注いでもらった配下は、うやうやしくお礼を言うものでしょうが、

(ひざまづいちゃったりね🙇🙇🙇--音譜

身元がバレると面倒なので、卓上に指で「チョンチョンチョン上差し」と2・3回軽く叩くことで感謝を伝えることにしたのだそうです。

その名残が、現在に残っているそれなのです。

現代でこのマナーを受け止めると、合理的な香港人にピッタリ上差しキラキラ

たとえ「ありがとう」って思っても、

日本人のようにそれを声に出していうことは少ないんじゃないかな?って思う人たちです。

指でチョンチョンチョンすることで、盛り上がっている話を割ることもありませんからね。

香港人はおしゃべり大好きで、途切れることなくず〜っと掛け合いっこしてますから。

理にかなっているわけですニコ音譜

 

そして、新しく住まう国にあって、外国人にとなった自身が一日でも早くつかんでいきたい地元の情報、それは、現地における物の価値、つまり、市場価格ですコインたち

 

家賃の相場

消耗品や生鮮品の相場

交通費の相場

レストラン価格の相場

 

そして特に

 

乙女のトキメキ自国からその国に輸入された商品の相場乙女のトキメキ

 

これが一番気になるところだったりします。

だって、やっぱり外国人にとって、日常生活で購入したいもの、って自国製品になってきちゃうから上差しキラキラ

 

例えばウィンナー。

洋物も美味しいけど、横に、シャウエッセンや沖ハム、森の薫りが並んでいたら、

やっぱり後者らをとっちゃいますもん。

 

例えばインナー。

やっぱりやっぱりUNIQLOのインナー買っちゃいますもん。

 

そして、そして。

話題を戻しますが、季節ごとに旬のものをいただきたくなりますし、

結果、昨日のように、さんまを買いたくなるわけです。

たとえお値段張ってもね--

そういう旬のものだけでなく、味噌とか昆布とかふりかけとか牛乳とか卵とか地味なものもね。

 

暮らして間もない頃って、買うときは、一旦、自覚したくなるものだったりします。

「日本で買ったら◉◉円くらいだったもの、今日私はいくらで買ったんだろう??」

ってね。

 

そしてときに、お得感を感じるためにも換算します。

街市に行ったとき、袋いっぱいにお野菜購入したのに、激安プライスで済んだとき

「あ〜、スーパーマーケットで買うより◉◉円位安いな」

ってね。

そう、どうしても、日本円を基準に考えがちになってしまうわけです。

 

私も来たばかりの頃は、常に計算していました。

おかげさまで最近は市場価格がわかってきたので、

香港ドルで得か損か、それとも適正価格か、判別つけることができるようになりました。

でも上差しキラキラ格別お得なお買い物だったり、格別値の張るお買い物をするときは、

やっぱりどうしても、日本円に換算してしまう癖は抜けません--

 

海外にいても、やっぱり日本人は日本人なのです。

 

 

香港 最近観光客は少ない

 

ここ最近、感じていること。

観光客が少なくなったなぁ〜…っていうこと。

それは、いろんな要因があってだとは思います。

 

例えば、1年前までは、

中国本土からの団体旅行客が、ものすご〜〜〜〜っく多かったです。

でも、最近は、チョロチョロ…って感じ。

 

近年の香港訪問客って、

目的は、観光ではなく、ビジネスで来ていることが多いのではないかな?って感じています。

ピークは過ぎましたが、外国通貨から香港ドルへの換算レートが良くはありません。

ホテル代だってそんなに広くない上に高いしね、さして高級ホテルでもないのに。

 

ちなみに数年前から、日本では台湾ブーム

本屋さんに行くと、海外旅行のガイドブック、台湾多いですよね?

台湾と香港が並んでいたら、台湾のガイドブックを手に取る人、多いんじゃないかな?

 

安いしニコ音譜

美味しいものいっぱいだしラーメン

綺麗だし、おしゃれだし、流行も洗練されてる口紅ドレス乙女のトキメキ

こんなこと、香港や台湾の人に言ったら怒られちゃうけど、

日本人にとって、香港と台湾て、あんまり違いを感じないでしょう?

だったら、お得な国に、行っちゃいますよね。

 

そう、換算レートを考えると、

只今香港は、稼ぎに来る国なのです上差し乙女のトキメキ

 

 

レートの推移をみてみよう

 

じゃあここ数年のレートの推移をみていきたいと思います。

難しい経済の知識は、ワタシはありません。

でも、ここに暮らす主婦として肌で感じる換算レートは、案外、正確な感性だったりするとも思うので、ここでは私の感じたままに、ブログに書き記したいと思います。

(専門的な統計が知りたい人は、そういう伝手を当たってください。あくまでも香港に暮らす日本人主婦の感覚による話ですので、あしからずドキドキ

 

私の肌レーダーによりますところ、

約3年前をピークに、換算レートはなだらかに下がっていると感じております。

 

下がってはいますがビックリマークビックリマークビックリマーク未だに

日本円から香港ドルに両替する時に「あぁこんなもんかぁ…ぼけーダウンダウンダウン

香港ドルから日本円に両替する時に「こんなにおーっ!ビックリマークビックリマークビックリマーク

って感じで生活しています。

 

対日本円換算レート(各年の平均値)

2014年  13.6631

2015年  15.6151(ワタシは17で計算)

2016年  14.0151

2017年  14.3931

2018年  13.9389(ワタシは14で計算)

 

ちなみに日本円との換算レートがひどかったときとは、2015年

年間平均の数値なので低めの「15.6151」になっていますが、

実際は、16倍 or 17倍 して日本円に換算していました。

  

現在は、2018年

レートは「13.9389」となっていますが、

普段は、14 or 15倍して日本円を算出しています。

数字でみるとたった1しか違いませんが、

暮らしていると大きいんです。

 

例えば、それは香港不動産の家賃でみるのが、お判りいただきやすいかもしれません。

 

家賃で感じる香港ドルの威力

 

香港には日本人が比較的多く住むエリアがあります。

 

九龍エリア

九龍駅

尖沙咀

紅磡

 

香港島エリア

太古

西灣河

 

新界エリア

沙田

 

空港の近く

東桶

青衣

 

それぞれのエリア、離れてはいますが、言っても香港。

そんなに価格差はありません。

どこに行っても、それ相当の綺麗な物件は、お値段お高め。

 

お値段は、

ロケーション

間取り

海景か否か

高層階か中層階か低層階か

で決まってきます。

 

換算レートでみる家賃の推移

 

ネットで並んでいる「キレイめ物件」の、お家賃相場は次のような数字が並んでいます。

これを本年2018年のレート14と、

ここ数年で一番高かった2015年のレート17

比較してみましょう。

 

レートの数値は、実際私が生活していて計算に使っていた「肌感覚の数値」に置き換えさせていただきますニコ乙女のトキメキ

「肌感覚の数値」とは

ピークだった2015年 私が日本円を算出するのに普段使っていた「レート17」

(=香港ドルを17倍して日本円を算出していたってこと)

本年2018年 やはり同じく私が日本円を算出するのに普段使う「レート14」

(=香港ドルを14倍して日本円を算出しているってこと)

を指していまーすパー音譜(*小数点切り捨て)

 

       (2018レート14 / 2015レート17 / 価格差)

HKD40000代/月(56万円 / 68万円 / 12万円)

HKD30000代/月(42万円 / 51万円 / 9万円)

HKD20000代/月(28万円 / 34万円 / 6万円)

 

レートの数値が3違うだけで、こんなにも差が出てくるのです。

 

インフラ整備により影響を受けた不動産価格の推移

 

昨今、ここ香港。

インフラの整備が急速に進んでおります。

目立ったところで、「一地両検」で知られる、中国と香港を結ぶ高速鉄道新幹線後ろ新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前の開業。

これにより、九龍駅・西九龍駅周辺の物件は、さらに高騰しております。

そして、世界的には周知されていませんが、日本で言うところの地下鉄、

MTRと呼ばれるものですが、

ありとあらゆるところに張り巡らせる工事が現在進行中です。

まだまだ新しい線が続々と工事中。

(香港は、東京ほど大きくないので、もういらないんじゃない?っていう気もするんだけどね…)

 

 

交通の便が良くなるということは、それに比例して、地価が高騰します。

お家を持っていない人は、もちろん賃貸になるわけですが、高い家賃を避けて、

敢えて多少便が悪い郊外に住みます。 

だがしかしです。

「えぇそんな街まで地下鉄結ばなくていいのに…」ってところまでむすんでいるので、

どこもかしこも上がって仕方がない。

そんなわけで、ローカルの間では、「お前のとこは家賃いくらだ?」ってのがご挨拶の話題。

 

逆に、オーナーはウハウハですね。

もしくは「ようやく収益が上がる」と安堵ぼけーしてるくらいかな?--

そりゃ、インフラ整備にかこつけて、家賃、あげますよ。

だって、不動産購入価格、相当なものでしょうから。

人に貸す場合は、数件持っていて、

貸してる物件の家賃を回して、自分の住む物件の返済をしたり、生活費を作ったりしていますからね。

 

 

例えば、香港にある某マンション群A

(物議をかもすといけないので、街の名前は伏せます上差しキラキラ

新しいマンションではありません。

築年数、結構経っている物件で、外観は結構古いです。

そこに知人が住んでいますが、こんなこと言っていました。

 

「買った当時は、ここ、何にもなかったのよ〜。

建物を立て始める前、まだ図面が出来上がったばかりの、これから建設の予定、っていう段階で購入したの。

ただでさえ地価が低かった当時、もちろんそんな売り方は、すごく安く買えるわけで

(…って言っても5-6000万円位だったみたいだけど)

今回新しい駅が出来て、もうび〜っくりするほど上がっちゃって。

こんな古いマンション、もう貸したり売ったりするのも大変かな、って思っていたけど、

人生わかんないものよ〜」

 

…ってね。

 

ご覧下さい。

現在そのマンションの価格は、こんな感じです。

 

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表最下段の物件がそれに近い条件の物件なのですが、その販売価格は

 

11.8M(1億7127万3743円/レート14)

 

もう一度行っておきますが

新築じゃないですよ

低層階ですよ

リビングに3つベッドルーム

5-6000万円が、これだけの価格に高騰すれば、

そりゃ所有者が一番驚くでしょうね。

!!ちなみにパー

賃貸価格もそれに比例して、

 

ガック〜ん矢印矢印(この絵文字じゃ弱いな、メッセージ性が)

ガックーんアップアップアップ(これだ、正解は!!

 

と上がっています。

 

HKD10000(14万5147円/レート14)強の値上げとか普通に起きてます。

香港人てお金持ちね〜おーっ!

親の世代から不動産を所有している人とか、更に余裕でしょうね。

カナダにもビザを持っていたりね。

日本人でお金持ちと言われる人と、香港のお金持ちと言われる人は、相対的に推察すると桁違い…な気がします。

 

賃貸物件暮らしの外国人 影響をもろ受けて暮らしている

 

ゲルマン人の大移動走る人走る人走る人

ある国の人々を見かけると、そういうフレーズが頭をよぎります。

 

フランス人🇫🇷の皆さんです。

いっとき、「最近よく見かけるなぁ」っていう時期がありました。

 

フランスビール1664

フランスチーズ などをはじめとする商品のプロモーション

…私が好きなもので記憶しているものってだけで、出された2つ--

 

飲食店の誘致

 

政府を介したフランス製品の大規模イベント

ワインフェスティバルとかね

 

もちろんそれだけではないけど、

フランスから働きに来ている人たちをよく見かけました。

…しかし、家賃が上がり始めた頃からでしょうか?

(MTRが開通してどこもかしこも街へのアクセスの良いエリアは全体的に大きく上がった)

彼らの姿を見かけなくなりましたうーんどこ行ったの〜はてなマークはてなマーク

ちょっと離れたところに引っ越す人もいるでしょうし

自国に帰る人もいるでしょう

 

もう、本当に、現代版「ゲルマン人の大移動」のよう--

(うん、彼らはゲルマン人ではないけどね上差しキラキラ

郊外にも、もちろん新築マンションがありますからね。

広くて綺麗で、お値段耐えるう場所に、引っ越すわけです。

 

一方で、よく見かけるようになったのは、韓国の人。

私の住む街でも、ハングル語が飛び交う場面に遭遇することが多くなりました。

裕福な待遇で生活しているんだろうなぁ…って、見るからに推察しております。

 

政治的な問題もはらんでいるので、中国の人の話題に詳しく触れるのは避けます。

彼らも様々事情があり、こちらに来たのでしょうが、

ピークだった頃に比べれば、滞在者人口は減っているようで、本土に帰っています。

 

さて我らが日本人。

自腹で借りて、住まう人もいます。自営業の方とか現地採用の方とかね。

こんなに地価の高い国で、よくぞ頑張ってらっしゃるなぁ…と感じております。

一方で、

月額HKD50000(72万5736円/レート14)や

60000(87万883円/レート14)といった

ロマンあふれる高額物件悠々自適にお住いの方も存じておりますキラキララブラブ

夢のある街ですからね、成功する人は、成功したときの利益っていうのは大きいと思いますよ。

 

ロマンですよ

ロマン

いいねぇ ワタシもロマンに溢れたい…--

 

そして、駐在員の皆さん。

会社から手当が出ていると言っても、全額じゃない場合もあるでしょうからね。

地価高騰による家賃の値上げ、となった場合、

お勤めの会社の稟議によるところが大きいでしょうね。

これ以上、手当は出せないよパーとなれば引っ越しを余儀なくされます。

 

いや〜、全く世知辛いわけです、香港は--

 

さんま 美味しかったのぅ

 

昨日、新さんま二尾HKD136(約2000円)で購入したことから、

ふと思いつくままつらつらと書いてきた「香港ドルやレートにまつわる話」。

本当に自由気ままに書きました。

 

不思議なものです。

ニュースでは、「香港経済は傾き始めている

と報道がなされているのを何度か目にしました。

 

先日引退した香港不動産王李嘉誠 さん。

2017年に「2018年の夏ごろから不動産価格が下降していくだろう旨」発言があったと一部報道がなされていました。

 

その気配、全くなし--

い〜つ〜うーんはてなマークはてなマーク

 

販売価格、まだまだ高騰中、笑

賃貸価格もね。

(普通、購入が進むと、賃貸価格が下がり

賃貸人気が上がると、購入価格が下がる、と言われているものを…

この街は、原理原則が全く読めない、不思議な街だ)

 

はたまた、消費活動も。

高級スーパー愛用者のローカルの人、未だにすごい量の食材買い出ししてますよ。

一回の購入金額、結構いいお値段払っていると思うのよね〜。

エンゲル係数高そうよ、とっても。

 

この国で、ワタシ自身はどうこうなりたい、っていう願望は特にないので、

もうそろそろ他の国に引っ越したい、っていうのが正直なところ--

でも、外国人が仕事をするには、

法人レベルでみても、個人レベルでみても、規制が少なく税金の少ない、とっても参入しやすい街なんですよね。 

シンガポールに並んでね。

 

我が身にあって、そんな街に住まう機会をいただけたのは光栄なことだと、感謝「は」しておりマス。

 

さて、今日はこれでおしまいパー音譜

ご飯でも作りたいと思いま〜す。

 

それでは、またね〜ニコ乙女のトキメキ