休日が多い国香港❤︎ 中秋節が終わったら国慶節がやってきた!

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みなさん こんにちは🌟

 

こちら香港、先日中秋節ウィークを終え、明日は国慶節を迎えます。

 

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アメブロ「アジアにある小さな街に住む日本人Michelley」でもブログを書いていまして、その中でも中秋節に関するネタをご紹介しています。

ゆるっとやっているので、ぜひ覗いてみてくださいねパー乙女のトキメキ

 

【テーマ1:月餅問題

ameblo.jp

【テーマ2:中秋節といえば 月餅に湯圓2018

ameblo.jp

 

さて。

香港に住まうようになり、ワタシのYouTubeチャンネル観てくれている友人から、少し前に突っ込まれたことがあります。

 

 「また海外旅行行ったの?

 

ん?あねー?…ハイ笑

 

そんなやり取りを国慶節を前に思い出しまして。

今日は「休日が多い国香港(正確には街だけど)中秋節が終わったら国慶節がやってきた!」というテーマでブログをお届けしたいと思いますパーキラキラ

 

 

香港生活1年目 休日の多さに驚く

 

 

えぇ?また休みおーっ!??

主人に向けて、私がよく口にしていたセリフです。

我が家の場合、主人は仕事でほとんど家にいないことが多いのですが、

それにしたってです。

「今日平日じゃないの?」っていうタイミングで、連日たて続けにお休みを取っていることが多かったんです。

私は日本の暦しか知らなかったので、香港生活1年目は、本当に驚いていました。

当時、まだ香港にあって友人もいなかったので、

香港社会というものがよくわかっていなかったのです。

 

日本といえば…

12月は28日頃から仕事納め、そして1月3が日はお休み

2・3・4月はお休みが少なく

5月ゴールデンウィークそして明けての五月病笑

6月はお休みがなく

7・8月は会社で交替しながら1週間くらい夏休みが取れますね

9月シルバーウィーク

10・11月はお休みが少なく

12月仕事納め

そんな感じですよね。

お休みを取るにしても、周りと協調しながら取らないといけない場面が多く、

ひょっとすると自粛しがちなんじゃないかな…?って思います。

ワタシはそうでした。

 

でもここ香港。

ここで改めて暦をご紹介する必要などございませんパー

休日の前後に、堂々と休暇申請を出し、自分で連休作っちゃう人、結構いまして。

常に誰かがどこかしらに海外旅行に行っております笑

 

ワタシの知る人だと…

 

1ヶ月も休みを取得し、思い切って

イギリスだ

ヨーロッパだ

アメリカだ

日本だ

と周遊していた凄腕さんがいました

 

また、2週間休みを取得し、

カナダからアメリカへ下る旅を堪能する人もいました。

 

お二人とも、自営業ではありません上差し

れっきとした会社員ですよキラキラ

 

香港人がよく海外に出る理由は?

 

 

香港のみなさん。

みんながみんなではありませんが、結構な頻度海外旅行に行っています。

 

それは、街の経済がとても豊かになり、生活が潤ってきたこともあります。

日本でも昔、そういうときありましたよね?

 

町内で、グアムに行ったり、社員旅行で香港行ったり。

それと同じです。

そういう日本人を迎えてきた側だった香港の人、

日本人と同じことをしているわけです。

(一時に比べれば落ち着きましたが爆買いも許してあげてくださいにやり

彼らに言わせると、昔は、日本人も香港で同じことをしていたんだ、と主張しています笑

本当にねー??ってワタシはまだ疑心暗鬼で異議を唱えていますが…)

 

 

また、香港は領土が狭い、という点も、

彼らを海外へ行きたい気持ちを掻き立てる理由としてあげることができます。

シンプルに書くとですね…

 

領土が狭い

世帯数を確保するために建物を縦に縦に伸ばす

家も狭い

空も狭い

生活費高い

息がつまる

そうだ物価の安い国にいってのんびり過ごそう上差し

 

となるわけです。

コレ、本当ですよ。

ワタシもそう感じています。

あぁ、そろそろ香港脱出して、どこか行こう…ねー

ってね。

 

それから、ビザや市民権の話題に触れないわけにもいきませんね。

香港はもともとイギリス領でした。

しかし、中国に返還されることになり、

それに不安を覚えた多くの香港人は、

他の国に滞在できるように積極的にビザを取得しました。

それはもう盛んだったそうで

 

一族郎等資金をかき集めてコインたちおーっ!

 

滞在したい国の金融機関にお金を預けいれたそうです。

結構な金額みたいですよ。

余談ですが、そういう一族の子孫のみなさんは、すぐ分かります。

パスポートを2つ持っていて、海外旅行に行くとき、あまり香港のパスポートを見せません。

彼らが手にしているパスポートは、不思議なことに、

カナダだったり

しているわけです。

 

あとはですね。

香港エクスプレスエアアジアの存在です。

これは、みなさんも耳にされたことのあるLCC会社です。

就航先が充実していて、破格のお値段でいろんなところに直行便が出ています。

たまに、夜中の0時からビッグセールスタートアップアップアップ

みたいなメールが届き、びっくりするくらい激安に航空券をGETしています。

 

香港人 どこの国に旅行に行くのが好き?

 

 

日本人ハワイ好きよね?」

ワタシは友人によくそう尋ねられます。

まぁ…そうかもしれないですね。

日本人が滞在しやすい場所ではありますよね?

つながりも深いですし。

・・・どうですか?みなさん。

どう思いますか?

(いや、ワタシ行ったことないからねー乙女のトキメキ

 

ベル香港人の旅先 ダントツ人気!!日本

彼らは大変ありがたいことに、ワタシたちの国日本によく足を運んでくれます。

日本がとっても大好き。

ホスピタリティーが高いから。

高待遇でもてなしてくれるし、英語が通じなくても、一生懸命話を聞いてくれるので、

ここちが良いんだそうです。

 

また、こちらのテレビ番組では、車で日本をどう回るか?

 

日本人が行かないガーンえぇ何をしに行ったの?

日本人が知らないガーンそれどーこー?

 

秘境の地までも紹介しており、

すごいいろんなところを回っています。

 

それ以外にも、彼らはこんな場所に好んで足を運んでいます。

 

ベルタイ

日本人にとってのハワイのような場所です。

海が綺麗で、ご飯も美味しく、スパも充実。

そして安い上差し

それが理由です。

 

ベルイギリス

やっぱりですね…中国に対する思いもあるといいますか、

香港人は、イギリス領だったことにとても誇りを持っています。

なので、英語を勉強するとなるとイギリスに飛びます。

そして、おしゃれな街ロンドンでこんなことした、あんなことした、と報告してくれます。

 

ベルフランス

これは日本人と同じですね。

やっぱり街がおしゃれですからね。

どうしても足が向いてしまうのです。

セルフィー大好きな人たちですから、

パリの街並みを背景に撮影した写真は、もうとてもたくさん、インスタにUPされます。

 

ベルカナダ

カナダ多いです。

カナダに行く場合は、ビザの関係もありますから、自宅(戸建て)を持っていることも多いです。

なので長期で滞在していますね。

 

ベル台湾

そうなんです。

彼らとっても台湾好きなんです。

ご飯も美味しいですしね。

そして、台湾に行かれたことがある方ならご存知だと思いますが、

どこか日本に雰囲気が似て綺麗で広いんです。

なので、台湾にマンションを購入する香港人も多いんですよ。

香港だと高くて、何世代にもかけて返済を背負うことになります。

でも台湾ならそんなに高額ではないので、手が伸びるのです。

日本と違い、言語の問題もありませんしね。

不動産を物色しながら、旅を楽しむ香港人、結構いるんですよ。

 

ベル韓国

香港の(特に女性)人

美意識がとっても高いです。

韓国って、ファンション業界がとっても盛んですよね。

オルチャンメイクでコスメも売れています。

そして、何よりも写真撮影!!

自分のフォトブックを作りに行っているのです。

 

…笑ってはいけません。

…笑ってはいけませんよ、みなさんにひひ 笑っちゃうけど

 

セルフィを上げるのに遠慮しているのは、日本人だけ。

世界中の女性は、自身の美を自身のSNSにUPし、

「わたしは今こんな感じよ」と普通にシェアしています。

そう、それが普通なのです。

否、しないと、

 

「どうした?」

「元気か?」

「生きてるか?」

 

と聞いてきます。

もっと言うと

「なぜ風景や物ばかりあげてあなたの姿をそこに含めないの?」

とダイレクトに聞いてきます。

なので逆に尋ねます。

「なぜそんなに自分の写真を上げるのか理解ができない」と笑

 はい、言い返せるようになりましたにひひ

 

香港生活3年目 我が家も世界に羽ばたきはじめた

 

 

最初は、主人が出張で足を運んでいた国を中心に攻め始めて、えぇそんなとこにも行くの?っていう場所にも行くようになりました。

 

 台北(台湾)

 台中(台湾)

 ダナン(ベトナム)

 ホイアン(ベトナム)

 ニャチャン(ベトナム)

 セブ(フィリピン)

 ボラカイ(フィリピン)

 シェムリアップ(カンボジア)

 広州(中国)

 上海(中国)

 KL(マレーシア)

 ペナン(マレーシア)

徐々に近場から外側に向かって、旅行の範囲を拡大中です。

 

そしてそれ以外に、

東京から鬼怒川や熱海に行く感覚で足を運んでいるのは

 マカオ

 深セン

です。

(マカオでは賭け事はしません、ほとんどね。うん、少しだけする。笑

美味しいもの食べて街歩きもできるので、香港からはアクセスの良い滞在先です。

 

次の旅はどこに行こう?

わたしたちもすっかり香港色に染まってきております。

 

もしよろしかったら、私のYouTubeチャンネルに旅先の記録がありますので、

覗いてみてください。

パーここ最近の動画は編集が慣れてきて見やすくなりましたが、

最初の方は、画質も微妙だし、編集技術もイマイチかもしれませんが、

情報は沢山情熱を持って詰め込んでおります。

どうぞ見てやってくださいませ❤︎

 

www.youtube.com

 

 

中秋節が終わったら国慶節がやってきた!お休み多すぎ それが香港スタイル

 

 

私はどちらかというとインドア派なのですが

うちの旦那さんは外に出たがります。

「今日は何する?」「今日はどこに行く?」とね。

旅行は、そんな休暇の多い香港人のライフスタイルにピッタリ合う存在なのでしょう。

旅に出ちゃえば、何かしら気が外に向きますからね、楽といえば楽ですよね?

 

明日は、国慶節。

香港の街では花火が上がります。

大きなイベントです。

香港にいたらいたで、何かしらイベントが存在しているので、楽しいものです。

年末のクリスマス休暇には、どこか、行けるといいなって思っています。

 

香港はドラスティックな国

 

お休みが多くて香港はいいな と思った方。

ぜひ転職を…笑 そして赴任を…笑

…だなんて簡単には言えませんね。

 

相当な生活の保障をお約束して仕事を得ないと大変な思いをする国

それが香港でもあります。

軽い気持ちできちゃうとすっ転んで、身ぐるみ剥がされて、結局日本に帰ることになる場合もあります。

何人かいらっしゃいました。

事業が失敗して、負債を残したまま帰国しちゃった方とか

赴任できて羽目を外しすぎて日本に呼び戻されちゃったとか

自己管理がしっかりできないと、痛い目にあうこともあるのです。

 

今回話題にした休暇の申請だって、

職務をしっかり果たしている人だからできること。

職務がうまくいっていないのに、休暇を取って遊んでいると、首切られちゃうこと普通にあります。

 

なんてドラスティックな国なんでしょうねねーアイヤー

 

要注意です。

 

さいごに

 

 

海外に暮らしてみると 日本の素晴らしさを再認識することが多いです。

また一方で、なんて真面目勤勉な国なんだろう??と窮屈さも感じます。

 

最近では、政府としても公休を作り、積極的に働き方改革を提唱していますね。

そう、日本人の私たち、もう少しばかり、心のゆとりおすましペガサスぽってりフラワーを持つことが大事なのだと思います。

そして、あまり周りを意識しすぎず、自分のやりたいこと、他の人がやりたいことを認めてあげる、他者への寛容さ、これも大事上差し

 

そうすることで、新しいひらめきや、次頑張ろうと思える活力にもなると思います。

 

今日はワタシのブログにお付き合いいただきありがとうございました。

また訪ねて来てねすまいるキラキラ

 

今月2度目の連休を過ごす こちら香港より お届けシマシタ❤︎