"Happy Bazar" 外国人として生活する社会で 人と触れ合う

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みなさん こんにちは〜🌟

 

実は昨日、久しぶりに疲れが出て、マッサージ屋さんで60分コースを受けてきました。

 

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循環が良くなったこともあり、楽になったはなったのですが…

 

 

も、揉み返し半端ないおーっ!!!

 

 

ちょっと弱り気味の朝を迎えました。

ここ「アジアにある小さな街」は、マッサージがとっても安くて、助かります。

我が家のおきまりのデートコースでもあります。

(昨日は一人だったけど)

ローカルの若者(っていうかワタシと同世代の子たち)に言わせると

 

 

いかないよ、年寄りくさい

 

 

んだそうです。

 

 

…そう??

こういう安くて身体を労ってくれるサービスは、

ワタシたち外国人にはとっても好意的なサービスなんだよ

 

 

っていつも目をキラキラ輝かせながら説明します。

 

さて。今日は、Bazarに参加しようかなって思っているお話をお届けします。

 

 

無愛想???アジアにある小さな街の人たち

 

海外生活も、はや数年。

きた頃は、右も左もわからなくて、毎日があっという間に過ぎて行きました。

この街は、英語の普及もまだまだ完璧ではなく、

コミニュケーションを取るのに、ちょっと腰が引けていた期間もありました。

また、おそらく、これは大なり小なり、外国人であれば感じる彼らのセンスなのですが…

 

 

丁寧ではない(ジェントルマンじゃないってこと)ねー笑

 

 

平たく言うと無愛想な態度の彼らのコミュニティで生きていくのには、

結構エネルギーを使うわけです。

おかげさまで慣れまして、元気に生きております

 

ブスッとしたり、人に何かを譲る、っていう感性はあまりないように感じていた彼らではありましたが、

話してみると、いい人。

そして情熱的で、お話し好きの、かわいらしい性格の人が多いなと感じるようになりました。

 

 

社会に溶け込む 外国人にとって肝要な姿勢

 

ここで、一つ。

外国人の中でも、この街が「合う」「合わない」っていうのは分かれてきます。

 

 

もうい〜や〜ショックハートブレイク

 

 

そう思って自国に帰国しちゃう人も多いです。 

アメリカ人、イギリス人、上海人を夫に持つお友達がいるのですが、

彼らはこの街で、ローカルと一緒にお仕事しているのですが、

これがどうにもストレスだった模様。 

 

 

なんだあの口だけで仕事のレールを敷けない奴らは

(議論好きだから大丈夫かとまかせたらできていないことが多いらしい)

自分の母国語じゃない(そして理解の薄い)広東語で話されてると、彼らの中に入っていきづらい

家高いくせに狭い

街汚いとこばっかり

不健康だ〜

帰る〜

 

…かなり消極的な感想ではありますが、

これは事実、ワタシの知る彼らが抱えていた感情であり、実際、自国に帰国していきました。

 

さて。

それはもういろいろ人によって感性が違いますので、

これ以降はあくまでもMichelley的視点として、読んでいただきたいのですが、

私の考えとしては、コミニュケーション不足が要因であるようにも感じられます。

 

社会人しかり

主婦しかり

 

とかく、主婦にあっては、何か組織に属しているわけではないので、

人と話す機会を得ることさえ、少なくなります。

外国にありながら、同じネイティブの人とばかり関わるようになり、結局、自国で生活しているのと変わらないのです。

 

 

つ〜ま〜ん〜な〜い〜ぼけー汗汗汗

 

 

せっかくなら、社会と関わり、生活をしていくことに挑戦していきたいなって思ったわけです。

 

 

自分の趣味を武器に

 

ワタシはある期間を経た頃から、自分の人生について考え始めました。

最初はこの街で、自分の生活に負担のない範囲内で働きに行こうかとも考えました。

しかし、いつまでこの街で暮らせるかもわかりません。

そして、他の国に引っ越す可能性も高いです。

はたまた日本に帰国するやもしれません。

ずっと住めるかわからないこの街で会社勤めしても、

自分の人生で「キャリア」として残せるほどのことはできそうにないことに気づきました。

 

それから、年齢的なもの。

会社勤めとなると定年の問題が出てきます。

一生懸命力を注いで勤めたとしても、ゴールが見えてしまっているフィールドに、

これから参入するのもどうかな?っていう迷いもありました。

20代ではないですしね。

 

そして言語の問題。

ワタシはこの街の皆さんが使う母国語(英語ではない)は少ししかわかりません。

それも、うちの主人が話すのを耳で聞いて、覚えたフレーズのみです。

やはり、この土地の言語を使い回せなければ、なかなか彼らの輪の中には溶け込んでいきづらい部分があります。

日本人だってそうです。

日本人目線で気を抜いて本音を話すときは、英語で話すことを避けるようにしています。

使われて仕事をするのは、今の能力では厳しいなと感じたわけです。 

ただ使われて終わってしまいます。

 

で、行き着いたのが、ここ。

 

 

自分の強みを武器にして 何かやろうニコハートハート

 

 

っていうことだったのです。

 

 

 

ワタシの強みって??武器は?? 

 

 

久しぶりにやったわけです。

自己分析ねー笑

就職活動のとき、耳にされた方も多いのではないのでしょうか?

まだ社会経験のない時分にやった当時の自己分析は、自己分析できていなかったな、って今振り返ると思うのですが、

ここにきて、遡ってうん年の社会人経験は生かされてくるわけです。

 

ワタシの自己分析をここに詳しく書いてもつまらないので、

一つだけ記すならば、それは

 

 

"日本人であること"上差し乙女のトキメキ

 

 

ローカルの皆さんは、大変ありがたいことに、日本をとっても愛してくれています。

 

 

ホスピタリティーが高く

丁寧で

優しい

 

 

そしてまた

 

 

手先が器用で、日本人が手がけたものは高品質で信頼がおける

 

 

というイメージもあります。

なんとありがたいことか🙏

 

そう、手に職さえ持っていれば、

海外では、歓迎されるサービスをいくらでも提供できますし

需要もあるのです。

嬉しいことです笑い泣き音符

 

そんなわけで、ワタシは独身時代から取得してきた細々した資格をフル活用し、

いろんなことをしています。

 

 

アジアにある小さな街にある高いハードル

 

そういった活動の中でも制約はあります。

 

 

場所代が高くつくポーンダウンダウンダウン

 

 

ということです。

この街は世界的にも、土地代が高いことで有名な街。

多くの人が家を探すにも一苦労しています。

一介の主婦であるMichelleyには、とてもとても背負える金額ではございません--

失敗したら破産どころの話じゃないですよ〜

 

みんな商売をするには、

出資者を探してやっています。

出資者が、常に経営状態をチェックしていて、「あ、危ないな」と思われたら、

即刻切られるようです…ねーあ〜あ こわいこわい

 

おかげさまで時代がいい時代

ネット社会ですからね。

みんなツールを駆使して、いろいろビジネスをしています。

 

 

直接人と触れ合いたい

 

 

それでもね、それはやっぱりただの商売でしかないわけです。

ワタシ個人の願いとしては「人と触れ合うこと」。

で、ずっと探していたのです。

何か方法はないだろうか〜って。

 

で、見つけたのが、冒頭写真を貼りましたコチラ上差し乙女のトキメキ

 

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Bazarです。

こういったスペースは、むしろ主催者が、出展者を募っているわけで、

外国人でも参入しやすいわけです。

 

それでも場所によりいろいろ制約はあります。

 

 

食品はダメ

サービス系はダメ

手作り物の販売のみ

 

 

…とかね。

もともと「これがやりたい」ってくる方には堅苦しいかもしれませんが、

ワタシのようにゆる〜く何かしらで入っていければそれでOKって人には、

とってももってこいな場所。

 

でね。

ワタシも近所にできる場所を発見したのです。

 

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驚いたはてなマークはてなマークはてなマーク全部漢字笑ハート

日本人でよかったです。

言語に精通していなくても、何となく分かります。

 

出店料以外に、この組織に会員登録をしなければいけなくて、別途費用はかかりますが、

それでもワタシでも負担のない金額でした。

 

何軒か覗いて感じたのは、あまり「売る気」ではいかないこと。

全力で売る気迫でいると、人が離れていきます。

あくまでも地域の皆さんと会話を楽しんだり、その空間を共有することを楽しむ、っていう姿勢が大事です。

 

まだやった経験がないので、

何軒か回って見学してきました。

 

テーブルの上の飾り方

オペレーション

 

今一番わかっていないのは

お釣りになるお金をどの程度用意すればいいのか?ってこと。

一番いいのはこの街のICカードOctpus決済をインストールできるといいんだけど。

個人の外国人主婦であるワタシにその機材は借りられるのであろうか…?

この街の人は、概ねお買い物するときは、このOctpus決済を好みます。

まだ調べてなくてね、知らないのよね。

お店を構えているわけではないので、一時的なブースでこのシステムは導入できるものなのだろうか…?

 

そうであれば、お釣りを用意する手間も省けるしね。

 

こうやって何か新しいことに挑戦するのは、

自分の生活が少し広がってきて、とっても健康的ですよね。

 

はい、ぜひ成功させたいなって思っています。

 

さいごに

 

ただ一番心配なのは、お天気の影響を受けること。

雨が降ったら中止になる場合が多いのがBazarでもあります。

 

 

 

ドキドキする〜ねー笑

 

 

楽しんで参加したいと思います。

 

それでは またね〜パー乙女のトキメキ

 

 

 

追伸

 

YouTube「アジアにある小さな街に住む日本人Michelley」を運営しております。

 

 

ちっちゃな街の

ちっちゃなアパートの

ちっちゃな一室で

ちっちゃくなって動画編集に勤しんでおります笑ハート

 

 

空想旅行的な気分でこの街での生活の模様をお届けしたいな、

っていうのがワタシのチャンネルのコンセプトです。

どうぞ皆さんに応援いただきまして、楽しいチャンネル運営ができればと願っております。

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