アジアにある小さな街のファッション通信

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みなさん おはようございます〜

 

昨日野暮用があり、我が街の中心地に行ってまいりました。

待ち合わせまで時間があったので、お散歩がてらウィンドーショッピングしてきました🌟

 

 

 

 

 

自己主張してなんぼ

 

そしたらね、目を引くデザインのニットが。

 

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みよ、この

 

!!乙女のトキメキ

!!乙女のトキメキ

 

攻め攻め系のデザインです。

ギャル時代のワタシでも、手に取るのをためらうほどの、ビビットなデザイン。

(昔ね、昔上差し乙女のトキメキ

店頭のマネキンの中でセンターを張るだけあって、人目を惹く威力のあるニットです。

 

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ピンク色とか赤色が好きな人が多く見受けられる"アジアにある小さな街"。

ここでは、よく売れるかもしれないねねー

 

素敵は素敵ですよ。

もし自分が、肌が白くて、金髪の西欧人だったら

着こなせただろうな…。

 

日本人のワタシ的には、

もし…

 

ショッキングピンクの部分が、パウダリーピンク

黒の部分が、茶色

グレーの部分がベージュ

アニマル柄のサイズがもう少し小ぶり

 

 

…だったら買ったかもしれない--

(もはや別物よねねーはてなマークハハハ----

 

ローカルのお友達と、ホームパーティをするとよく感じるのが、

やっぱり、はっきりした色味のものを身につける子が多いように思います。

平たく言うと、

"ワタシ女よ"

…ってなデザインを好みます。

 

そう上差し

"自己主張してなんぼ"

それがここアジアにある小さな街で好まれるファッションセンスなのです。

 

服の生地に季節感を求めない

 

日本にいると、季節感や気温によって、身につける衣服の素材をチョイスしますよね?

夏ならば、ちょっとサラッとした素材のもの

冬ならば、ちょっと厚手のもの

 

ご覧ください こちらの服…

 

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これはですね…

またもやアニマル柄ですね。

流行っているのかしら??--

 

写真でみるとお伝えしづらいのですが、

これはスルスルのスケスケ素材のスカートなんです。

日本人からすると、夏にチョイスする素材。

だがしかしですね、これ、おそらく、アジアにある小さな街の女性は、

真冬でも着ると思います。

 

また一方で、少し涼しくなっただけなのに、

UNIQLOのダウンを着てしまうというように、

びっくりするほど季節を先駆けてしまうことも間々ありますねー

 

そう上差し

"服の素材に季節感を求めない"

それも、アジアにある小さな街のファッション感覚。

 

機能性よりデザイン性

 

なんと申しましょうか…。

この"アジアにある小さな街"はですね、

日本のように、道の舗装がしっかりとなされていません。

正直申しまして、ガタガタで歩きづらい。

よってですね、個人的には、安定感のある履物を選んでしまうところがあります。

 

スニーカーとか

おしゃれな場所に行くときは、可愛らしいフラットシューズとか

パーティだと、ヒールを袋に入れて持って行き、会場で履き替えたりとかね。

だがしかしですね…

 

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これもまたアニマル柄ですね--

今年、Marks & Spencerは攻め攻め系でいっているのかしらんうーんはてなマークはてなマークはてなマーク

 

これはですね…おそらくですが、靴底がカッチカチに硬くて

かかとがちょっとばかしチープな感じのヒールなのですが、

街行く働く女性を見ていると、

結構普通にこういう感じの

「足に優しくない おしゃれヒール」

を履いていることが多いです。

 

機能性がありデザイン性の高い靴となると…

Lane Crawfordだったり(伊勢丹みたいなとこ)

SOGOだったり

そういうところになってしまいます。

まぁ…安くはなく日常使いとしては、簡単には手が届かないでしょうね。

 

Dr. KongだったりDr.Shoes

もしくはClocksのような、

足に優しい靴を売る専門店もありますが、

フェミニンなデザインのものはそんなに取り揃っていないようにも感じております。

 

見た目重視の感性をどこか感じることが多い

 

この街の人たちは、機能性より、

どこか、デザイン性を重んじることが多いようにも感じます。

 

抜け感がない 柄物✖️柄物 上等

 

そうなんです。

これ、驚くことに、案外多くお見受けします。

日本人だと、柄物を身につけるとき、他の部分は無地のものを持ってきたりしますよね?

例えば、アニマル柄のニットを着るなら、ボトムスは無地のボトムス。

どこかに抜け感を作るわけです。

 

ところがですね、

この街の皆さんは、上も下も柄物を合わせて着てくることが普通にあります。

決してセットアップではないのです。

…ワタシの周りだけでしょうか?

 

心の中ではぎょっとしていますが、

傷つけたくないので、顔に出さないように努めております。

(だって彼らはおしゃれしてきてるわけだから、失礼になっちゃうもん) 

 

学生時代 友人に言われたこと

 

そういえばですね…ワタシ学生時代留学していたのですが、

ワタシの仲の良かったクラスメイトは、某国出身の女性でした。

もうそれは、ワタシの友人の中ではダントツ第一位のポジションを授与しても良いほどのファッショニスタちゃん。

で、ですね。

ワタシといえば、もう毎日ユニクロだったわけですよ。

まぁお金がない貧乏学生だったこともありますが、

あのシンプルな服装を組み合わせて着こなすのが好きだったのです。

(今もね--

 

でね。

選ぶ色と言えば、

 

グレー

ベージュ

 

たまに黒

 

こんな感じ。

 

友達と夜、飲みに繰り出したときもそれでいったら

「なんじゃいその服は もっとおしゃれしてこんかい」

って言われたわけですよ。

 

「あれ?おしゃれじゃない??おしゃれだと思ったんだけどにやり乙女のトキメキ

って話すと、

「明日時間ある?一緒に服を買いに行こう」

ってなことになりまして。

えぇ、行きましたよ。

 

彼女が私に選んでくれたのは、

ワンピース4枚

 

①白地にピンクとラベンダーカラーがマーブル状のボディコン

②青空もびっくりなほど突き抜けたロイヤルブルー のボディコン

③ピンク単色 抜け感なしのボディコン

④黒地にゴールドの柄の入ったボディコン

 

…えぇ、絶対日本じゃ着れない、否、日本人の前では着るのをためらう

めちゃくちゃフェミニン&バブリーなワンピです。

しかもボディコンって…--

バブルも経験したことのない、不況世代のワタシが、

異国の地で工藤静香さま(個人的には好き)のような服装って…

心配されちゃうぜ〜おーっ!ダウンダウンダウンってなヤツね。

 

その服は、学校以外で彼女とお出かけするときだけ着ていました。

日本と違い、服の安い国だったので、4枚買っても痛くはなかったけど、

当然のこと、日本に帰国後、

一度も袖を通すことはございませんでしたぼけー汗だろ〜な…

 

その4枚のワンピのその後ですが、

もったいなかったので、しばらく捨てずに持っていましたが、

状態が良かったこともあり、

古着屋さんでまぁまぁなお値段で買い取ってもらいましたねー乙女のトキメキ

 

いやぁ〜…よかったよかった--

 

そんな格好で大丈夫??

 

実はですね…ワタシ、ヒートテックが大好きで。

(アウターに着れる長袖のTシャツじゃないですよ、インナーで着るヒートテックね)

あれを普段着てますおーっ!

 

家の周りでは、外に出るときも、それ一枚で平気で歩き回っています。

アジアにある小さな街は、比較的温暖な地域。

否、夏場は非常に暑く、お化粧するのもためらうほどだったりします。

ドロドロに溶けちゃうんだよ〜汗笑い泣き汗

 

でね、年中冷房をフル稼働で過ごしているので、

建物の中はすこぶる寒かったりしてます。

マンションも、日本みたいに、クオリティが良くないので、

見た目が豪華絢爛で美しくても、実はコンクリート打ち付けで冷えるのです。

 

そこで大活躍なのが、ヒートテックのインナー。

建物内では、長袖がちょうど良い。

で、外を歩くとき、ちょっと暑い場所では、袖をまくる。

柔らかい素材なので、腕まくりしてもきつくないし、肩も凝らない。

 

最高!です。

 

しかもですね。

ユニクロのTシャツでさえも、やっぱりローカルで購入できる服と比べると、素材が上質なので、目立つんですよね。

 

「あれ?なんかあいつ日本人じゃねねーはてなマーク

 

みたいなね。

案外、皆さん、自宅近辺で過ごすときは、そんなにいいものを身につけていないので、

これくらい脱力感満載な服装で過ごす方が、

街に溶け込めていいんだろうな、って感じる昨今でございます。

 

パー乙女のトキメキ

もちろんですね、ちゃんとしたところに外出するときは、きちんとして出かけますよ。

でも、近所の八百屋や街市に野菜を買いに行くのに、

あんまり決め込んでいくと、逆に良くないような気がしていて。

ダッサダサの、ボッサボサの、スッピンピンで、足を運ぶようにしておりまする。

 

日本だったら、

もしこんなオンボロの格好で行ったら、誰もが心配するのではないか?と思います--

スーパーでさえ、そこそこ小綺麗にしていかないと、

店員さん引いちゃうんじゃないかな?--

せめて、しっかりしたスポーツブランドのジャージとかね上差し乙女のトキメキ

 

余談ですが…

この街にはフェリーポートがいくつか存在しまして、

その周辺で魚釣りをしている人が多くいます。

それも平日の日中から。

麦わら帽子をかぶって、クッタクタの服装でね。

ローカルの友人曰く

 

「あぁいう人に限って、この街では成功した投資家だったり不動産所有者だったり、びっくりするほどのお金持ちが多いんだよ」

 

ってな話を聞きました。

 

アジアにある小さな街の日常空間、

実は結構、みんな、クッタクタファッション--

 

さいごに

 

ここ"アジアにある小さな街"はお洋服がとってもお値打ちにGETできます。

 

日本では見かけない、パッと目を引くような色やデザインの服も沢山あります。

一枚、HKD50(1000円しない)〜と謳っているお店が多いように思います。

ここ数年、ローカルの皆さん、日本に行くのが大好きで、日本の商品を着ている人も増えてきました。

 

しかしながら、やっぱり、それでも、元来彼らは

 

パッとした色

はっきりしたデザイン

仮に無地でモノトーン色だったとしても、身体のラインを主張するようなパターンの服

 

をチョイスすることを好んでように感じます。

 

もしいらっしゃる機会がありましたら、

街散策しながら、街行くローカルの皆さんのファッションに、

ぜひ目を向けてみてくださいね。

 

それでは またね〜パー乙女のトキメキ

 

 

追伸

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