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A Life in Hong Kong

「髪きれいだね」褒められ技検証ブログ

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みなさん こんにちはパーハートキラキラ

 

 

今日こちら香港は台風が接近しており、

ザーザー雨にやり雨のお天気です。

幸い、マンションの下にはレストランがありますので、

買い出ししなくても飲食には困らないのですが、

外に外出できないというのは、ちょっと嫌なものです。

 

さて、今日のブログ。

【「髪きれいだね」褒められ技検証ブログ】

…というタイトルでお届けしたいと思います上差しキラキラ

 

なぜこのテーマでブログを投稿しようと思ったかというと、

私自覚はないのですが、同世代の友人から

「どうしてそんなに髪がキレイなの?」

と時折聞かれます。

頻繁には聞かれません、「時折」です。

なので、妙に心に残るといいますか…

「ワタシって髪キレイなのうーんはてなマーク」と自問自答することがありました。

 

そのあたりの話題を今日はブログにまとめて、皆さんにお届けしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分というものは友人の声によって投影されるもの

 

わたしの大好きな香港のお友達。

何人かおりまして、お茶したり愚痴をきいてもらったりしています。

「情報交換」なんて高いグレードのものではなく、

ほんとただ一緒に時間を過ごす仲間って感じ。

 

わたしたち、あまり見栄えにかんすることを言葉にすると、よろしくないことを分かっていますので、

互いのビジュアルに関してあまりほめそやしたりすることはありません。

 

そんなとき、友人がぽろっと「白髪が増えてきて」と話題を出しました。

実は私もそう。

白髪がぽつぽつ出始め、やだなと感じていたので、

一緒になってああだよね こうだよね、と話していたときのこと。

 

「〇〇は髪の毛きれいだとおもうよ キューティクルツヤツヤだもん」

 

衝撃を受けました。

そんな自覚はないからです。

 

というのは、私は元来、くせ毛女。

前髪や生え際付近はうねるわけです。

クルクルまではいかないのですが、うねりはあります。

しかもここ高温多湿の香港にあっては、

もうヘアスタイルをキープすることなんてムズカシイので、

結構ほったらかし。

 

また、ここ香港。

ワタシ、実は、ほっとんど美容院行ってないのです。

理由は3つ。

 

ぽってりフラワー一つ目は、香港の美容師さんは、特に学校に通ったり資格をとらなくてもスタイリストさんになれちゃう街なこともあり、正直技術は日本ほど高くないため、どうも足が向かない、ということ。

 

ぽってりフラワー2つ目は、日系のサロンもありますが、非常に高額なため、それもまた足が向かない理由となっていること。

 

ぽってりフラワー3つ目には、高温多湿の国なので、くせ毛のワタシには、ボブカットやセミロングだとおさまりがつかず、ロングにして過ごす方が扱いがよく、結果、頻繁に髪を切る必要がなくなってくる、ということ。

 

 

そんな私は時折、長くなりすぎた髪をどこで切っているかというと、

ベル平時は自分で傷んだ部分のみカット

ベル特別切りたいときは、香港国際空港の出入国に合わせ、空港内のQBハウスプレミアでカット

全くお金をかけておりません(笑)

 

長くなりましたが、こんな程度の管理しかしていない私の髪を時折褒めてくれる友人らの声を聞き、

真に受けてしまい、嬉しくて、一体「髪きれいだね」の評価は何によるものなのだろうか、

検証したくなってしまったわけです。

 

ワタシの髪生活

 

「髪きれいだね」にいたる要因を検証するには、

自分の日常生活を振り返る必要があるのかな、と思います。

髪にしっかりさわるタイミングといえば

 

朝 髪をまとめる

夜 お風呂に入り髪を洗ったりヘアドライしたりする

  寝るときまとめる

 

これくらい。

高価なヘア化粧品の類も使ってはおりません。

もう少し詳しくみていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝 顔を洗うとき 髪をまとめる

 

一日の最初に髪を大きくさわるのは、朝顔を洗うときです。

髪が長いので、ぐるぐるぐるっとお団子ヘアにして、

顔を洗います。

高温多湿の酷い日は、その後、一日そのまま過ごすことも多いです。

ちょっと空気がさらっとして快適な日は、肩がこるので、髪をおろして過ごすこともありますが、まとめている日の方が多いように思います。

 

夜 髪を洗う

 

わたしは基本、朝ではなく、夜にお風呂に入ります。

その方がぐっすり眠れるからです。

そんなわけで、髪を洗うのは夜というのが第一の鍵になってくるかもしれません。

これ、専門家ではないワタシの持論なのですが、

独身時代、疲れて前の晩お風呂に入れなかったとき、

慌てて翌朝シャワーを浴びていたのですが、

夜髪を洗うときに比べて、髪がごっそり抜けるなぁと感じたことがありました。

それも恐ろしいくらい。

髪を洗うときにだって沢山抜けるのに、

ドライヤーで乾かしていても、めちゃくちゃ抜けるわけです。

それが、ちゃんと、夜寝る前に髪を洗うときは、

抜けないことはありませんが、それほど量は抜けないような気がします。

なので、髪を夜のうちに洗う、というのは、もしかすると大事なポイントになってくるのかな?と感じます。

 

シャンプー前にお湯でよく地肌を洗う

 

髪が長いと、シャンプーを地肌に届かせることって結構大変なんです。

お肌のケアにあっても、昨今化粧水の前には導入液という習慣が広がっていますが、

要は、何事も、ターゲットとなる場所に液体を頒布させるには、

その前段階になる誘導ルートをしっかり作っておく必要があるわけです。

なので、わたしは、シャンプー前にお湯で地肌を洗うようにしています。

 

お湯で地肌を洗うといってもごしごししているわけではありません。

両手の指5本をしっかり髪の中にさしこみ、手全体で頭を包み込みます。

そして、指を動かすのではなく、指の腹で掴んだ地肌を前後左右にスウィングさせるのです。

そうすると、お湯が地肌にしっかり流れこみます。

指を動かすのではなく、地肌をスウィングさせるとかきましたが、

大きくスウィングさせるのではなく、部分部分を小刻みに動かす感じです。

イメージとしては、毛穴から皮脂や汚れを絞り出すような感じです。

あまりつよくやりすぎると怪我をするので、

力をいれすぎず、ゆっくり丁寧に行います。

 

シャンプーは2日に一度 いや 3日に1度でもいいかも

 

ワタシは結構、お湯洗いで結構満足してしまうもので、

シャンプーは2日に一度か3日に一度しかしていません。

洗いすぎると髪の毛へっちゃうんじゃないかな、と思って、そんなわけで、シャンプーは使う回数を減らしています。

 

これは、その何回かに一度行うシャンプーのやり方なのですが、

手にシャンプーをとり泡立てたら、

地肌にもっていき、地肌を動かす、という動作しかしていません。

先に記述した、お湯洗いと同じ動きです。

髪をゴシゴシしたり、爪を立てたりはしません。

とにかく、地肌を部分的にゆらゆら動かし、

毛穴から出てくるであろう汚れをシャンプーに絡めてあげるイメージで、

シャンプーをしています。

 

なので、髪のキューティクルまでシャンプーでアワアワにさせたことは、

正直ありません。

本音をいうと、髪の先まで泡立つようにシャンプーを使っていると、

シャンプーの減りが早くなるので、

「地肌だけでいいんじゃないか」

というケチケチ根性から発したものなんですけどねにやり汗汗汗

 

シャンプーをゆすぐ

シャンプーをゆすぐときも、

地肌をお湯で洗うときと同じ手の動きです。

髪に指を通す作業なんてしません。

とにかく地肌ゆらゆら。

髪は、シャワーの流れと重力により、このゆすぐ作業で自然と毛の流れが下に向ききれいにまとまるので、特別指ですくことはありません。

 

トリートメントをする

 

トリートメントは毎回必ずします。

お湯洗いだけだと、髪がキッシキシになるからです。

極力地肌につかないようにし、

髪に行き届くように、頒布します。

頒布の際ポイントになってくるのは、

うねりの出やすいフロントサイド

そして、痛みの目立ちやすい毛先

 

この3か所丁寧になじませて、5分くらい待ちます。

わたしはそんなに長時間置いたことはありません。

長くとも5分で済ませてしまいます。

 

髪はタオルで拭かない 濡れ髪のままタオル地のヘアキャップをかぶってしまう

 

髪を洗った後、身体を洗う工程にはいるのですが、

わたしは次の工程に入る前に、タオル地のヘアキャップをかぶってしまいます。

髪が長いと、身体を洗うときのシャワージェルが髪についてしまい、

せっかく行ったトリートメントがとれてしまうからです。

そして邪魔でもあります。

そんなわけで、わたしは濡れ髪のままタオル地のヘアキャップを被るわけです。

 

タオルでガシガシ拭くことはありません。

髪が長いと、タオルで水分をふき取ると、タオルがベッタベタ。

そのわりには、髪は未だびしょびしょという意味のない状態になっていたりします。

なので、タオル地のヘアキャップを被ってしまうことで、手間を省きます。

 

ヘアキャップを被ったら、身体を洗い、お風呂を出ます。

 

 

ヘアキャップを外すタイミング ドライヤーの直前

 

よく耳にする話。

「髪を濡らしたら、すぐ乾かした方が髪にはよい」

ということ。

 

その通りだと思います。

しかしながら、わたしは、お風呂からあがってすぐ髪を乾かすのは暑いので、ちょっと苦手。

お水を飲み、フェイスパックをし、クールダウンが済むまでは、ヘアキャップを被ったまま過ごします。

とはいえ、その間1時間を超えることはありません。

大体30分位でしょうか。

お顔にパックの美容液がしっかり入ったな~というタイミングでヘアキャップとフェイスパックを外し、

髪を乾かします。

ドライヤーの温度はあまり気にしたことはなく、

温風で一気に乾かします。

髪用の落とさないトリートメントや美容液の類は一切使っておりません。

乾かすときは、五本指を開いて髪を下から救い上げ、地肌に温風が届くように行っています。

指ですいたり、髪をひっぱったりせず、とにかく地肌を乾かしてあげるイメージでドライヤーをかけます。

 

寝る前に髪を結わく

 

これ、髪の毛長い人ならわかると思うのですが、

髪をほどいたまま寝ると、首に髪がからまり、寝苦しさを感じます。

なので、わたしは夜寝るとき、髪を三つ編みにして、サイドに流します。

別に三つ編みじゃなくてもいいのですが、

一つ結わいだと、毛先が束ねられていないので、広がり、結果、結わいていても首に絡まるんですよね。

なので、私のベストウェイは三つ編みサイド流し、になるわけです。

このまま眠り、朝を迎えます。

 

そして、最初の「朝 顔を洗うとき 髪をまとめる」に戻るわけです。

 

ブラシ 持っていない

 

これ、そういえば、の話なのですが、

ワタシ、ヘアブラシの類を一つも持っていません。

いつも手櫛。

髪はなかなかの長ささのですが、

朝、お団子にするときも、夜、髪を乾かすときも、寝る前に、三つ編みにするときも、

すべてヘアブラシを使いません。

 

これもものぐさな話かもしれませんが、

ブラシに髪がたまるのをお掃除するの、面倒なんですよね。

それに、衛生状態キープできてるのかイマイチ自信がなく。

 

そんなわけで、わたしはここ数年、ブラシを自分では使ったことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検証してみよう

 

ここまで見てきたことを振り返って、結局【「髪きれいだね」の褒められ技】は何かな?と考えてみたのですが、

ひょっとすると「髪をあまり触らないこと」にあるのではないか?と感じました。

 

これはお肌にも言えることなのですが、

あまり顔を触ると、よく触っている場所には、シミが増えると言います。

NHKのためしてガッテンで知った知識です。)

 

触ると、その箇所には少なからずもダメージが加わるでしょう。

それも毎日となると、積み重なるものです。

髪は、一本一本が細く、まとめるために触り始めるときりがなかったりします。

良くしようと思って、触ることが、結果傷を生んでいるのかなと感じます。

 

ある程度手を抜いて、極力触らないこと、

ひょっとするとそれが「髪きれいだね」と褒められることにつながるのではないでしょうか。

 

 

これは、あくまでも、専門家ではない、

一個人ワタシMichelleyの検証ですので「ホンマでっか?」くらいの感覚で読んでいただけると嬉しいですニコ乙女のトキメキキラキラ

 

 

長くなりましたが、今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

それでは またねーパーハートキラキラ

 

 

追伸

ワタシが使っているヘアキャップ

こんなカンジ。

お近くのお店でいいのが見つかるといいですね

↓↓