過去に債務があった人必見:深夜に見つけたブログをみて「知ってるのかな?」と思ったこと。

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みなさん こんばんはパーハート

深夜に失礼いたします。

 

 

 

毎日楽しみにしている真夜中のブログ訪問。

 

 

 

実はそんな中で、悲しい記事を発見。

借金を背負い込んじゃった方のブログを目にしました目目

(繊細な話題なので、引用は控えます)

 

 

 

ブログを拝見していて、世間の人ってどれくらい知ってるのかな?と思い、

ちょっとさっくり簡単にブログに認めることにしました上差し乙女のトキメキキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貸金業者、というのは、

貸金業者と契約した明確な記憶がなかったとしても、

時に気づかず契約していることがあります。

 

 

 

カードをお持ちの方、ぜひひっくり返してみていただきたいのですが、

カードの発行会社名が記載されています。

全部のカードに言えることではないのですが、

有名どころの貸金業者の名前が記載されていることがあります。

 

 

 

例えば、三菱UFJ銀行でカードを作ったはずなのに、

「モビット」って記載されていたり。

丸井でカードを作ったのに、

「エポスカード」って記載されていたり。

そう、たとえ、銀行や百貨店、その他もろもろの商売を業とする法人が発行したカードであっても、

そのバックには、関連の貸金業者が噛んでいることが多いです。

 

 

 

で、ですね。

 

 

 

債務って、簡単に大別すると、基本的には、

ベル貸金 

ベルショッピング

の2種に分かれます。

もちろん、他にもありますが、大きくはこの2本柱。

 

 

 

先に紹介した、ブログ主さんは、

その2種の債務があって、そのうちの貸金部分を完済したんだそうです。

今は、残ったショッピング枠の債務を返済中とのこと。

どうやら、法的な手続きは、一切してないし、専門家には相談をしていないようなんですよね。

 

 

 

で、気になったんです。

 

 

 

完済した貸金契約…

ベル利息何%で返済してたのかな?

ベル初回の契約日から完済した日までの取引履歴開示請求したのかな?

ベル利息制限法に基づいて、計算し直したのかな?

 

 

 

…ってね。

 

 

 

先ほど、債務は大別すると2本柱と申しました。

ショッピング枠の利用については、請求額返済する必要があります。

貸金部分の取引については、法で定められた利率を超えた取引をしていることが多いので、

それを法定利息で取引していた場合を想定して、計算し直します。

 

 

 

で、過払金が発生していたら、返還請求するのです。

 

 

 

債務を背負っていた人によくあるのは、

完済しちゃったら、もう触れず触らず、っていう人ね。

完済したからこそ、完済した後に、貸金業者に電話をして、初回契約日からの取引履歴を開示してくださいって求める価値があるってものです。

 

 

 

ただ。

武◉◉をはじめとする、貸金業者がドッタンバッタン倒産したり、

ア◉◉ルやア◉ムの行き過ぎた取り立てが問題になったような背景があったりして、

貸金業者も、融資の際の利率を見直した時期が数年前ありました上差し

 

 

 

ポイントはその時期なのです。

 

 

 

その時期よりも前に借り入れを始めていた人は、

おそらく、高い確率で過払金が発生していることがあると思われます。

でも、借り入れの時期が、こその時期以降の方は、完済していれば、多少は発生しているかもしれませんが、

そうだとしても少額かもしれないですね。

 

 

 

ちなみに、法定利率というのはですね、

債務の残高に応じて変わってくるのですが

 

 

 

ベル100万円以上の残高だと15%

ベル100万円未満の残高だと18%

ベル10万円未満だと20%

 

 

 

という具合です。

 

 

 

 

で、利息制限法という法律で上記利率の定めがあるのですが、

利息制限法に基づく引き直し計算表というものが存在します。

www.vector.co.jp

 

 

 

その表に、

ベル取引日

ベル借入額

ベル返済額

の3つを入力し、残高を見て、それに応じた利率を入力し、

「法定利率」で取引していた場合、今いくら残っているのか(もしくはいくら過払金が発生しているのか)

…という算出をするのです。

 

 

 

というわけで、冒頭のブロガーさん、どうなんだろううーんはてなマークはてなマークはてなマーク

と気になったわけです。

 

 

知らない方ですからね、干渉する気はさらさらございません。ねー

 

 

 

世の中、いろいろな原因があって債務が発生します。

 

 

 

先のブロガーさんは、収支のバランスが崩れたことが原因です。

相続による場合もあります。

(連帯)保証人になる場合も。

仕事の売り上げが芳しくなく、自分のカードを切ってお店の商品を買う人もいます。

 

病気と同じで、生きている限り、何か起こりうるのが人生です。

特に、お金の失敗は、身を滅ぼします。

くれぐれも気をつけて堅実に生きていきたいものです。

また、一番可哀想なのは、

注意していても予期せぬ債務が発生してしまった場合。

速やかに専門家の指示を仰ぐのがベストなんじゃないかな?と個人的には思います。

 

 

早めに切り替えるのはとっても大事。

トラブルは、人生の通過点でしかないですからね上差しキラキラハート

そして最後わらって済めば、それに越したことはありません。

 

 

 

(注:私は相談には応じていません。必要な方は、ぜひ専門家に話を聞いてもらうことをお勧めします。「無料法律相談」を運営している団体もありますし、「法テラス」の利用もいいかもしれません。)

 

 

 

なんで深夜にこんなかたい話題を書いてしまったんだろう?ぼけー汗汗汗

地球上にいる方々のお役に、ちょっとでも立つことを願って。

 

 

 

もう寝よう。

 

 

 

おやすみなさい…zzzぐぅぐぅ