Asian View

A Life in Hong Kong

クリームティーな3時のおやつ

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みなさん こんにちは!

 

今日は日本人の集まりがあり、朝早くから出かけてきました。

そしたらすごい疲労感がどっと出て、帰宅してから何か気分転換でもと思い、

クリームティーを楽しむことにしました。

 

クリームティーとは

 

香港はイギリスの植民地時代が長かったので、

いまでもその名残が残っていたりします。

一番には、道やエリアの名前。

クィーンエリザベス、とか、プリンスエドワードとか。

ごめんなさい(笑)イギリスな景観はとんと見当たりませんが(笑)

皆さんそんなネーミングを今でもこよなく愛されています。

 

さて。

イギリスといえば、紅茶文化。

ここ香港もその文化の継承は強く残っています。

ホテルやよさげなカフェにいくと、アフタヌーンティーセットを楽しむこともできます。

一般的に香港のティータイムは、遅めの昼食。

なので大衆的なお店で用意されているメニューは全く色気のないご飯ものだったりします。

アフタヌーンティーまではちょっと贅沢するのに抵抗を感じ、

大衆的なお店(茶餐庁)でのティータイムはちょっと重いよ、というなんとも微妙な気分だった今日のワタシ。

そうだ「クリームティーにしよう」そう思いついたのです。

 

クリームティーというのは、

クロテッドクリームにジャムを合わせたスコーンを紅茶と一緒にいただくというもの。

イギリスの田舎町なんかにいくと、結構こういうカジュアルな食べ方を楽しまれています。

一般の民家で玄関先に「クリームティーしてます」なんて掲示物が掲げられていることもあって、

声をかけるとお茶と焼き立てのスコーンを楽しめたりもするわけです。

そういうロマンあふれるメニューがクリームティーというものなのです。

 

有機のオレンジでオレンジペコーを作ってみた

 

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実は今日。

日本人のあつまりの帰り道。

city'superという高級食材を扱うお店でオレンジを買ってきました。

オレンジ塩を作ろうかなぁと思って買ってきたのです。

2玉で約300円のちょっぴりお高めオーストラリア産有機オレンジ。

ピーラーで薄く皮を剥いでトースターで軽く焼いたもの。

正確には乾燥させた、という程度かな。

オレンジ塩の分はしっかり残し、

ちょっと拝借した分をオレンジペコーの茶葉に混ぜて作りました。

 

ちなみに、紅茶とのハーモニーを高めるために、

スコーンの生地にも、このオレンジの皮を少し刻んで混ぜてみました。

 

簡単!トースターで焼く

 

実はね、私。

オーブン持っていないのです。

引っ越しの多い生活をしているもので、どうしても物が増えるのが好きではなく、

今までオーブンを買わずにきました。

なのですが、このたび、ようやっと中古でトースターを購入する機会に恵まれまして♡

 

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焼いてみた(笑)

 

生地の厚み、適当。

ただトースターなので、中まで加熱されるように薄めにのばして焼いてみました。

表面には卵黄をぺたぺた塗り、照りをだしました。

途中焦げないようにアルミホイルを表面にのせたりなんかしながら、

がんばりました。

 

非常に簡単なもので合計20分も焼いていなかったと思います。

トースターを再評価。

オーブンじゃなくてトースターにしてよかった。

お掃除もらくちんだしね^^

 

さぁたべよう!クリームティー

 

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そんなわけで、できあがり。

小皿の上にはクロテッドクリームとジャムをのせて。

コップにはオレンジの香りがほわっと漂う紅茶を注ぎました。

 

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紅茶の茶葉がオレンジの皮に反応したためか、

いつもいただいている紅茶の色よりも少しオレンジ色に変化していました。

視覚的にもなんだか明るい気分に。

 

そんなわけで。

私はもともとお料理が得意な子ではないのですが、

たまには気分転換にこういうおやつの時間もいいなと思いました。

気分転換になりましたよ。

 

クリームティーは簡単なので、ぜひ皆さんもお試しください。

 

それでは またねー♡