日本の「予防医療」の感性は世界に誇れる生活習慣

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みなさん こんにちはパー乙女のトキメキハート

 

 

海外で体が弱いというのは結構大変な思いをします。

保険に入っていても心もとないものです。

 

 

昨年、友人がここ香港で倒れまして、

彼女は保険を持っていたので私立病院に運ばれても良かったのですが、

なぜだか公立病院行き。

彼女は独身の上に一人暮らし。

もうフッラフラショックあせるになって説明もできぬまま、

公立病院に流されたんだそうです。

「違う、私立病院、私立病院に搬出し直して」と言っても時すでに遅し。

 

 

実は、ここ香港。

公立病院に搬出されると「長時間放置」という最悪な目にあいます。

しかも救急病院で深夜の搬入とかになりますと、もう地獄。

翌朝まで何の処置もなく、狭くひしめき合いながら、何の病気で搬送されたかねー汗はてなマークはてなマークはてなマークな他の患者さんと

一緒にほったらかされるわけです。

 

 

そんなわけで、彼女から「たーすけてー」とメールが来て、

一緒に私立病院にタクシーで移動したのですが、

待遇は全然違います上差しキラキラ

ホテルのような煌びやかさ。

そして、迅速な処置。

死にかけていた彼女が、点滴により、落ち着きを戻すわけです。

彼女は、翌朝出された検査結果で、インフルエンザであることが判明。

(結果を待たなくてもわかってはいたけど、多分インフルだな、これは、ってね。)

 

 

そこで、痛感。

「ここ香港でインフルエンザだけにはなってはいけない。」

そんなわけで、出張で帰国する夫に「買ってきて」とストックを切らさずに置いているものがあります上差しキラキラ

 

 

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クレベリンです。

なんとこの度、出張で買ってきてもらったボトルのデザインが新しくなっていて、

驚きましたおーっ!キラキラ

 

 

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白地にグレーの印字がなされ、オサレ度UPハート

 

 

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お掃除の度に、しゅっしゅっとスプレー。

特に寝室と、水周りは、大事にしています。

 

 

 

あと、外出時ですね。

外国はトイレが日本ほど清掃が行き届いていないので、

ノロとか感染すると怖いので、

香港版ダイソーで知られる「リビングプラザ」で売っているスプレーボトルに詰めて、

常に携帯しています。

 

 

ローカルのお友達と話をしていて感じるのは、

予防の概念が少し低いです。

とは言いましても、2003年にサーズが大蔓延してからは、

行政を上げてクリーン運動には取り組むようになりましたし、

アルコールジェル等は携帯していますが、

家に帰宅したら手を洗ったりうがいをするといった習慣は、ありません。

 

 

 

幼い頃から当然のごとく教え込まれてきた予防医療の感性っていうのは、

大事だなと痛感します。

 

 

 

もちろんどんなに気をつけていても、なってしまう時はなっちゃうんですけどね。

でも、高い確率で回避できるのではないかと感じますし、

実際、我が家も「インフルエンザ」と「ノロ」だけは、

ここ香港に来てからおかげさまでなっておりません。

 

 

皆さんは普段、何か予防対策されていますか?

ぜひ何か情報ありましたら、教えてください。

我が家でどんどん取り入れていきたいと思っております。

 

 

今日はこれでおしまい

それでは またねーパー乙女のトキメキハート