広州 旅ブログ #1 広深線二等車の旅

 

 

 

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みなさん こんにちは❤︎

 
先日、主人と広州へ行ってきました。
予定していなかった突然の訪問、笑
(いやね、翌日のスケジュールが急になくなっちゃって。せっかく貴重な夏休みをそのために割いておいたのねー
ってわけで・・・
 
夏休みを楽しもう!!
 
ってことになりまして。
行ってまいりました、食の都広州〜爆  笑ベルベルベル
 

どうやって行ったの?

"そうだ広州に行こう"
ワタシが主人と思い立ったとき、深センにおりました。
それも、深センから広州に向けて高速鉄道が出ている広深線の真ん前。
 
 
この線で広州に行くことになりました。
片道約1時間の旅。
近いものです。
このエントランス入ったところに、チケット売り場があります。
チケット売り場は、自分で画面に入力して購入できるオートマティックな機械も設置されていますが、
使い方がいまいちわからず、笑
窓口で買いました。
 

チケット売り場 こんな感じ

売り場には、英語と中国語を話すお姉さんが座っています。
すでに中国国内に入国しているにもかかわらず、
パスポートの提出を求められます。
 
 
ね、パスポートスキャンされてるでしょ??
日本も新幹線とか高速バス乗るとき、マイナンバーカードとかこういう身分証明の提示を求めた方がいいんじゃないかな?
最近物騒だからね。
誰が乗ってるかわかった方が、安全。
日本だと個人情報個人情報ってヤンヤヤンヤいうけど、
私の知る限り、アジア圏は比較的何をするにも身分証明代わりにIDカードが付与されていて(日本のマイナンバーカードね)
空港の出入国さえも、そのカードとあらかじめ登録しているシモンの認証で済んでしまうのです。
ものの1分ですよ、楽チンです。
 
 
今回は幸い2等車両(指定席)が空いていたので購入。
週末は指定席は混みます。
帰りのチケットもあらかじめ往復チケットとして購入することをオススメします。
我が家は片道しか買わなかったので、帰りにチケットを買うとき、相当待ちました。
片道CNY79.5(約1300円)
 
 
はい、これ、チケットキラキラ
電車の時間まで時間があったので食事をして待つことにしました。
 

チケット売り場の横にある蓉李記で から〜い中華麺を食べてみた

 
このチケットセンターを背中にしてエントランスで立つと、右手側にすっごい辛い中華麺のお店があります。
蓉李記というお店です。
ここは、汁なし担々麺が有名らしい
 
 
まぜまぜして食べるのですが・・・
 
 
そのお味
 
ヒーーーハーーーメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ級です
私は一口で断念し、無難な肉まんをオーダー。
旦那さんに全部あげました。
あまりきれいな話ではありませんが、笑
 
こんなの食べたら、翌日(いや、すぐくるね笑い泣き
お腹ピーピーピー・・・おーっ!!!
 
お値段合計CNY35(約600円)
 
 
 

電車に乗ろう

 
さて。
電車出発の時間が近づいてきたので、改札をくぐって待合室へ行くことにしました。
・・・否、待合室はなし、笑
 
 
たくさんの人でひしめいていて、みんなゲートが開くのを立って待っています。
ぎゅーぎゅー押し合い。
なぜかというと、指定席を買えなかった人(買わなかった人も)いて
我先に、席をとろうと皆必死なのです。
この人数をみてもおわかりのように、
片道1時間の距離ではありますが、
きっと辛い思いをすると思うので、私は指定席をオススメします。
二等車以上が指定席となります。
 
 
でね、だいたいどの時間の便も、15分くらい遅れて出発します。
このときは15:13発のチケットを購入しましたが、
実際出発したのは、15:30でした。
 
 
電車のデザインは、日本の東海道新幹線のデザインにそっくりです。
ピカピカです。
 
 
席にはテーブルが付いているので、
飲食を楽しむこともできます。
カップヌードルやお菓子が車内販売されていますが
いまいちいけてないので、何か食べたい人は、持参することをオススメします。
この高速鉄道には、アテンダントがいて、制服を着ています。
すごい昔に、JALのスチュワーデス物語のドラマをしていた時代があったと思いますが、
堀ちえみさんが来ていたような世代のあのデザインのような制服でした。
なかなか味のある、貴重なデザインでしたよ。
これは乗った人だけみれる、楽しみです。
(注)ワタシは女です いやらしい目では見ていません。ご安心をねーキラキラ
 

 

どんな風景だった??

 
出発地点の深センはピッカピカの近代都市だったのですが
そこから離れてみると中国本来の風景が広がっているように感じました。
建物も古いですし、工場が多かったり、道の舗装もイマイチ甘かったり。
これが本来のローカルの生活なんだなって、感じることが多かったです。
 
 
深センと広州をつなぐ広深線は、数駅停車するわけですが、
綺麗だなと思ったのは東莞駅だけでした。
ここは日本の会社も進出していて、駐在員も多くいます。
 
 
マンションも新しめの高層マンション多し。
 

着いた 広州駅じゃなくて広州東駅だった

 
今回行くまで知らなかったのですが、広州で栄えている駅は、広州東駅なんです。
広州駅は、また離れたところにあるそうです。
深センから広深線の高速鉄道に乗った場合は、終着点は、広州東駅。
お間違えのなきように❤︎
 
 
さて、タクシー乗り場に行きましょうかね。
 

タクシー 思った以上に安全 料金の目安が看板で示されていた

 
改札を出て この2号ゲートを抜けると・・・
 
 
タクシー乗り場があります。
 
 
このタクシー乗り場には、
・・・あの人たち、なんていうグループに所属している人たち、なんていうのか???なんだけど
人民解放軍の皆さん??ねー
それとも公安の皆さん??ねー
ま、平たく言うと警察のような人が、タクシースタンドに立っていて、警備しています。
ごめん、目が怖くて撮影なんて、とてもとてもとても・・・・
 
初めて来た人でも安心。
 
 
タクシー乗り場には、料金の目安一覧表が掲示されています。
行き先のホテルのエリアまでいくらくらいか事前にみておいたんだけど大体一緒だったよ。
さすが、中国共産党、笑
なんていうかね。
タクシー運転手一人さえも悪いことできないようにちゃんと統治できてるんだな〜っていうのをひしひし感じました。
 

やっぱり独特。香港も深センとも違う。広州はどっぷり中華人民共和国ダッタアルヨ

 
なんでそう思ったか??
 
 
これとかさ
 
 
これとかね
 
共産党の人って、全人代で手帳をかざすでしょ?
あの中にたぶんたくさんいろんなスローガンが書いてあると思うんだけど
その一部が看板に記載されているの。
たぶん、住んでいる人は、そんなに何も思っていないと思うけど
でもさ強烈よね?
そして、政府としては、街にこういうスローガンを掲示しているわけだから
まちがいなく、やっぱり、この国は、そういう国なんだな、ということです。
すごいね。
圧を感じます。
 

おわりに

 
そんな感じで今日は広州編の第一回目のブログをお届けしました。
まだ続きます。
そして、今日のこのブログの内容を動画におさめました。

 

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それでは またね〜❤︎

 

 
 

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